スキミング防止パスポートカバーは不要

旅行関連の店に行くと、スキミング防止のパスポートカバーが売られています。 このスキミング防止品含めパスポートカバーは必要ではありません。必要では無いというようりも、パスポートカバーは不要です。 パスポートが必要になるのは出国、入国などのイミグレーション(入国審査)、飛行機搭乗時の身分証明、ホテルのチェックイン、クレジ...

パスポート用の写真にディファインは止めよう

パスポートに使われる写真は、数ある証明写真の中で最も厳格です。 当然ながら変装した写真などは受け付けませんし、髪の毛の位置などについても規定があります。 特に注意しなければならないのが目です。 人は太ったり痩せたりすると、輪郭が変わりますが、瞳の位置や色、大きさは変わりません。 このため、パスポートの写真と本人を見...

日本と違う海外の時間表記ルール

日本では時間表記は24時間表記することが多いです。 例えば午後5時のことを17時などとします。 海外では、この17時など24時間制の時間の事を「ミリタリータイム」と表現することがあるように、一般的ではなく特殊な環境で使う時間となっています。 午後5時なら、5:00p.m.などと表記するのが一般的です。 ここでわか...

海外旅行の必需品ではないスーツケース

日本人が海外旅行の際に利用する鞄はスーツケースです。 これは日本人に限らず他の国でも多く使われる物ですが、日本の特徴としてはハードケースと言われるプラスチックなどの素材が使われた堅いスーツケースです。これにカラフルなバンドを巻いている方が多いです。 このスタイルは日本人に多いため、スーツケースを見るだけで日本人だろう...

空港のゲートとは

飛行機に乗る際、空港でチェックインの手続きをしますが、そこで、○○番のゲートに行けと言われます。 大抵は数字の番号になっていて、空港にもよりますが、2桁から3桁が多いようです。 飛行機のチェックインが終わった後、搭乗券が発券され、荷物の検査などが終わった後、指定されたゲート前で搭乗を待つことになります。 ゲートとは...

未成年だけの海外旅行はホテルに宿泊できない可能性

最近は高校生などでも海外旅行に行こうとする方が多いようです。 しかし、日本でも変わりませんが、未成年はホテルに宿泊できない場合があります。何歳が未成年かは国によっても異なります。 例えばアメリカの場合は州によって異なります。18歳未満では泊まれないホテルがありますし、21歳未満になる州もあります。 つまり、大学生くら...

「リチウムイオン電池は飛行機に預けられない」は嘘

中途半端な知識の方が、海外旅行などの初心者に、リチウムイオン電池が入ったパソコンやデジカメなどを飛行機に預ける(委託荷物として)ことができないと答えているのをよく目にします。 また、海外宅配便などでも送れないと答えている人もいます。 これらはすべて間違いです。 実際には、一般的な電化製品用のリチウムイオン電池なら飛行...

アメリカ旅行前にESTAの承認が保留された場合

短期間の旅行や出張でアメリカに行く場合、パスポートとは別に事前承認のESTAというのに登録しなければなりません。 ESTAは有料で、支払いはクレジットカードで行われるので、クレジットカードとパスポートがあれば誰でもインターネット上で取得できます。 何か犯罪履歴がある等の心当たりがある方を除くと、ほぼ全員が一瞬で承認さ...

海外旅行で注意すべきは治安ではなく犯罪発生率

海外旅行でよく心配されることに治安があります。 治安とは辞書のスーパー大辞林によると「国家・社会の秩序や安全がよく保たれていること」だそうで、その国の社会全体の秩序などが安全かどうかという点になります。 一般的に、この社会秩序が乱れている国や地域は戦争状態など、一般の旅行者の立ち入り自体が難しい国となります。 そのよ...

海外での免税店は何が免税で安いのか

海外旅行の楽しみの1つに免税店での買い物を上げる人も多いようです。 実際に、たばこやお酒、香水などは免税の範囲内で購入すれば日本で購入するよりもかなり安く買えるようです。 たばこやお酒などは世界各国で多額の税金がかかっているので、免税店はこの税金が割引きされるので安く買えます。 しかし、ブランド品は日本なら消費税し...

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