アメリカ旅行前にESTAの承認が保留された場合

短期間の旅行や出張でアメリカに行く場合、パスポートとは別に事前承認のESTAというのに登録しなければなりません。

ESTAは有料で、支払いはクレジットカードで行われるので、クレジットカードとパスポートがあれば誰でもインターネット上で取得できます。
何か犯罪履歴がある等の心当たりがある方を除くと、ほぼ全員が一瞬で承認されます。

ESTAの登録サイトはこちらです。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

日本のアメリカ大使館によるESTAの説明はこちらです。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

クレジットカードが無いなら別ですが、クレジットカードがあるなら自分で登録しましょう。
わからない、クレジットカードが無いということなら代理業者もありますが、無駄に高すぎますし、詐欺業者もいるようなので注意してください。信頼できる旅行代理店に頼むのが無難です。

そもそもクレジットカードがない場合、アメリカではまともな人間扱いされないこともあるので注意しましょう。
クレジットカードが無いというのは、クレジットカードも持てないような信用の低い人間としてみられて、ホテルにも泊まれないことがあります。

ESTAはオンラインで一瞬で承認されますが、まれに「保留」と表示されることもあるようです。
この原因の大部分は登録が混み合った事によるサーバーでの処理の問題のようで、数分から数時間で承認されるそうです。

このため、ESTAの登録は渡航の72時間前に行うことが推奨されています。

万が一、ESTAが承認されなかった場合は、アメリカ大使館に行って事前にビザの手配をすることになります。
この場合は数週間かかりますので、心当たりがある方は少なくとも渡航の1ヶ月前にESTAやビザの手配をしておくのが無難でしょう。

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