Trip ideas
海外での通話料金の考え方
海外でどのような状態であれ、スマートフォンで通話を利用する場合、滞在国は日本経由の通話料金。
滞在国外へは海外扱いになるので、国際電話になります。
つまり、どこに通話しても料金が高いということになります。
例えば、アメリカに滞在中にホテル客室内の電話で、同市内のレストランに電話をすると、国内料金(正確には市内通話)になります。ホテル客室内の電話で日本に電話...
世界各国を短期間で渡り歩く場合の携帯契約
短期間に各国を渡り歩くような場合、スマートフォンの契約はどうしたらいいのかは難しいところです。
1カ国の滞在期間が短い場合は、ローミングでも良いでしょうし、各国で使えるモバイルWi-Fiルーターを日本からレンタルしても良いでしょう。
しかし、どちらにしても、合計金額が高くなってしまうのが問題となります。
短期間なので、各国でプリペイドSIMを契約するのも無...
アメリカへの片道航空券での入国は拒否される可能性
アメリカは、観光などの一般的な旅行目的の場合、いわゆるビザは必要ありませんが、ESTAというシステムに登録しておく必要があります。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
このESTAには最短で出発の数日前に申請しておく必要があり、一度申請すれば2年間有効で申請自体は1回14ドル必要です。支払いはクレジットカードしか受け付けていませ...
Travel guides
アメリカのレストランで伝票にチップ額を書く方法
アメリカのレストランでクレジットカードでの支払いをする際の、レシートへのチップ額の書き方例です。
チップの計算に税金を入れるか入れないかは一部で議論になっていますが、レストランでは入れておく方がチップ額が高めになるので無難のようです。
本来は税抜き価格でチップ額を計算しますが。
この場合は税込み額の22.78ドルに18%程度の4ドルのチップ額を書きまし...
航空券の検索サイトを活用してお得な海外旅行
インターネットでお得なホテルや航空券を検索してそのまま予約出来るサイトがたくさんあります。
これらのサイトは、従来は店頭や電話で行っていた旅行代理店の業務を、画面を見てクリックするだけでできるようになったため、一般的には日本の大手広告代理店の価格よりも安くなっています。
例えば、Expedia(エクスペディア)などがあります。
http://www.exp...
台北への滞在を最適化するスケジュールを考える
東京から台湾の台北は、飛行機の便数も多く非常に訪れやすい海外都市の1つです。
飛行時間は片道4時間程度で、空港までの交通、空港での各種手続きを含めても、片道8時間もあれば行けます。
2014年6月の平日の主な東京発のフライトスケジュールを見てみましょう。
東京発 飛行時間 4時間弱
羽田-松山
JL5041 07:10-10:00
JL097 08:5...

