パスポート用の写真にディファインは止めよう

パスポートに使われる写真は、数ある証明写真の中で最も厳格です。

当然ながら変装した写真などは受け付けませんし、髪の毛の位置などについても規定があります。
特に注意しなければならないのが目です。
人は太ったり痩せたりすると、輪郭が変わりますが、瞳の位置や色、大きさは変わりません。

このため、パスポートの写真と本人を見比べた際、最も重視するのは目となります。
最近はカラーコンタクトなどが普及していますが、当然ながらカラーコンタクトは受け付けられません。

また、瞳を大きく見せるディフェインなどもありますが、日本では受け付けてもらえる物の、海外で認められるかはわかりません。実際に海外で入国審査で問題になった例はいくつかあるようです。
余計なトラブルを避けたいならディフェイン使用の写真をパスポート用に使うのは止めましょう。

また、つけまつげなど、ほとんど別人になるような厚化粧の写真も、常にその状態を維持し付けるならかまいませんが、最大10年間使用するパスポートには、あまり好ましくありません。

パスポート申請用写真の規格について 外務省

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