ESTAでのFacebookやTwitterアカウント登録はオプション

アメリカに旅行や仕事で短期滞在する場合、ビザ免除プログラムでパスポートを持って行くだけで入国することが出来ます。
しかし、ESTAという制度によって事前に申告する必要があります。
これは、パスポート番号などを事前に登録し認証しておく必要があるアメリカの独自制度です。

ここで登録する必要がある情報は、パスポートに記載しているような情報だけでしたが、2017年からソーシャルメディアのアカウント情報も登録できるようになりました。

ESTA SNS

登録できるソーシャルメディアは
ASKfm
Facebook
Flickr
GitHub
Google+
Instagram
JustPaste.it
LinkdIn
Tumblr
Twitter
Vine
VKontakte (VK)
YouTube
です。(2017年1月現在)

この情報は、将来アメリカ政府がソーシャルメディアから本人の思想や普段の行動を調べるために利用されると思われます。
2017年時点でオプション扱いとなっており、登録する必要はありません。

本当にどこにもアカウントを持っていなければ登録も出来ませんが、どこかにアカウントを持っている場合、登録するかどうかは微妙な所になるでしょう。

ESTAのサイト
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

Googleから招待されるアメリカ旅行とは

Googleはユーザーや、カスタマー、ビジネスパートナーを招待したイベントを行うことがあります。
アメリカのサンフランシスコや、Google本社のあるシリコンバレーのマウンテンビューで行われるイベントもありますし、各地域で行われるイベントもあります。

この中で、アメリカのカリフォルニア州、サンフランシスコのベイエリア近辺で行われるイベントに関して紹介します。
サンフランシスコのベイエリアで行われるイベントとしては毎年5月から6月頃に行われるGoogle I/Oもあります。

こちらは開発者向けの有料イベントで、自費で参加することになるので、ここで解説する招待イベントとは趣向が異なる物です。
費用の負担が自分になるだけなので、その部分だけを読み替えれば参考になる部分もあります。

ここでは、何らかの形でGoogle(もしくは傘下のサービスやプロダクト)から招待され、イベントに申し込み、現地に行き、日本に帰るまでを解説します。

Googleの招待イベント

ユーザーが招待されるイベントの名称は○○ Meetup、○○ Summitとなることが多いです。
Googleの各プロダクトの各分野で活躍しているユーザーやカスタマーが招待される物で、1年に1度や2年に1度行われているようです。

例えば、Googleプロダクトフォーラムで活躍しているTop Contributor(トップレベルユーザー)、YouTubeのクリエイターやコミュニティで活動しているユーザー、Google MapsのLocal Guidesで活動しているユーザーが一般的なコンシューマー向けプロダクトとなります。
これ以外のビジネス系では、Google AdWordsの広告関係で活動しているユーザー、今後はマイビジネスで活動しているユーザー等も対象になってくる物と思われます。

各分野で活躍しているユーザーを招待して、ユーザー通しの交流や、Googleの関係者とのコミュニケーション、新しい情報の提供などがこの場で行われます。

今まで何もしていなかったような方が招待されることはまず無く、プロダクトフォーラム、関連の各種イベント等で活動していると、招待されることがありますし、自分で応募する場合もあります。

イベントの開催、どのプロダクトが対象になるかはその時次第で、開催が公表されるのは半年ほど前になります。
何も連絡が無いし、どこにも案内がなければ対象ではないか、何も行われていない事になります。

このあたりの詳細を知りたい場合は、各プロダクトのコミュニティなどで飛び抜けた活動をしましょう。
イベントの招待は無い可能性もありますが、何らかの形でGoogleからコンタクトがあるはずです。

アメリカのレストランでのチップの払い方パターン

アメリカのチップが必要なレストランでのチップの払い方には、いくつかのパターンがあります。

すべてクレジットカードで払う

アメリカでは最もメジャーな支払い方です。
現金を一切使わないので面倒がなくていいのですが、アメリカのレストランで支払ったことがないと戸惑うと思います。

クレジットカードでチップを支払う方法を知りたい方はこちら

単にクレジットカードを渡して、金額とサインを書くだけなので慣れれば簡単です。

食事はクレジットカード、チップは現金

注文した物と相違ないか、金額に問題ないかを確認します。

注文した物と相違ないか、金額に問題ないかを確認します。


すべてクレジットカードで決済する場合、アメリカのシステムでは日本人として不安なことも多くあります。
1回クレジットカードで決済しているのに、チップ額を書いた金額をしっかり決済するかと言うことです。

このような不安がある場合、クレジットカード処理した伝票のチップ欄に横線を引き、チップを含まない合計額とクレジットカードのサインを記入します。
その上で、チップを現金で挟んでおけば問題ありません。
仮にチップ額が3ドルなら、1ドル札を3枚挟めばよいです。

すべて現金で支払う

すべて現金で支払う場合、運ばれてきた伝票に現金を挟んでおきます。
現金は見えるように挟めば、店員が伝票と現金を持って行き、おつりがあれば、おつりとレシートを持ってきます。
チップは、おつりの伝票を運んできたホルダーか、テーブルに置いて店を出ます。

現金でおつりはチップとして払う

例えば、食事の金額が20ドルで、チップ額が4ドルだったとします。
伝票が運ばれてきた時点で、24ドルを置いて、それ以上会計処理をしないで店を出てもかまいません。

まだ店にいる間に店員が伝票と支払額を持って行く場合、何も言わないと多めの金額はおつりとして戻してしまいます。
この場合は、伝票を持って行く時点でおつりはいらないと伝えた方が無難です。

伝票も見ずに現金で払って立ち去る

注文した物が14ドルくらいで、税込でも16ドル程度、チップを入れても20ドル支払えば十分のようなときがあります。
このような場合は、伝票をもらう前に20ドルを置いて店を出ることも可能です。

ただし、注文金額を勘違いしていた場合などは料金が足りずに食い逃げにされてしまうかも知れません。慣れてなければ、よっぽど急いでいるときでもなければやらない方がいいでしょう。

海外レストランでの決済手順 クレジットカード決済での伝票の書き方、チップの支払いまで

チップ文化のあるアメリカを中心としたレストランでの決済方法を解説します。
今回は支払いはすべてクレジットカードを利用します。

これを開くと伝票が入っている

これを開くと伝票が入っている

食事を注文し、食べ終わる頃を見計らい、テーブル担当者が伝票を挟んだホルダーのような物をテーブルに置いていきます。

注文した物と相違ないか、金額に問題ないかを確認します。

注文した物と相違ないか、金額に問題ないかを確認します。

ここに書かれている内容が正しいことを確認したら、クレジットカード払いの場合はクレジットカードを見えるように挟んでおいておきます。
通常、上部にクレジットカードを挟める場所があります。

しばらくすると店員が伝票を取りに来ます。
クレジットカードを一旦スワイプし、クレジットカード処理した伝票と、渡したクレジットカードがまた運ばれてきます。

チップと合計額を記入します

チップと合計額を記入します

この伝票にチップ額と、チップを含めた合計金額を書き、クレジットカードのサインも書きます。
伝票は店用とお客用の2枚あるので、2枚とも同じ事を書き、お客用の伝票だけ自分で保管します。

この時点で、支払いは終わっているので、いつ帰っても問題ありません。
店員は最終的にチップ額を含めた金額で処理し直し、最終的なクレジットカードでの支払額が決まります。

チップ額

レシートに記載されたチップ額の参考値

レシートに記載されたチップ額の参考値


レストランでのチップ額は15%から20%を支払うのが適切とされています。
レストランによっては、このようにチップ額の参考値を伝票に書いているお店もあります。

この金額は絶対ではなく、あくまでも参考値ですが、計算が面倒な場合には便利に使えます。

シリコンバレーでの基本的な交通手段

アメリカのサンフランシスコ近辺にある、IT企業が集まっている地域はシリコンバレー(Silicon Valley)と呼ばれています。
観光等でも有名なサンフランシスコの南東側に位置しており、サンノゼ地域、主にサンタクララ群を中心にシリコンバレーと言われています。

シリコンバレーの交通手段の概要

シリコンバレーは典型的なアメリカの都市で、日本人の感覚からするとだだっ広い田舎町です。
歩きでの移動は非現実的で、かならず何らかの交通手段の利用が推奨されます。
他のアメリカの都市に比べると、シリコンバレーは公共交通機関を含め、様々な方法を選択出来るのが特徴です。
どの交通手段を使うかは、目的や予算に応じて選びましょう。

レンタカー

アメリカは基本的に車移動を前提に都市が造られています。
これはシリコンバレーでも同じで、時間と移動の自由を得る場合にはレンタカーは必須です。
公共交通機関では乗り継いで1時間かかるところが、自分で運転すれば10分で移動出来るようなこともよくあります。
車の運転と予算に問題が無ければレンタカーを利用するのがベストと言えます。

費用 1日1万円程度から

Zipcar

日本でも利用が増えつつあるシェア自動車で、アメリカでシェアが高いのがZipcarです。
Zipcarは1時間10ドル前後で車を借りられるサービスです。会員になる必要がありますが、短期間だけ移動に使うなら、レンタカーよりも便利に利用出来ます。

ただし、Zipcarを置いてある場所に移動する必要あるので、宿泊先がその近くでなければ実質使い物になりません。
シリコンバレー界隈だと、スタンフォード大学近辺等にその場所が多いです。

日本人にとってハードルが高いのが、Zipcarの会員になる方法です。
Zipcarを利用するには、オンラインで申し込み、Zipcarを利用するためのカードを入手しなければなりません。
このカードは日本へ発送していない(2016年9月現在)ので、自分でZipcarのオフィスに受け取りに行く必要があります。
シリコンバレー近辺だと、サンフランシスコのダウンタウンにオフィスがあります。

費用 1時間10ドル前後、会費は別途月に7ドル程度。

Uber、Lyft

海外での車を運転は怖いとか、運転が苦手という場合には、ライドシェアと言われる新しい形式のタクシー的なサービスを利用するのがいいでしょう。
この代表となるのが、UberとLyftです。日本から会員になりやすいのがUberです。

Uberで最も安いのが、Uber Poolというサービスで、他人と相乗りする物となり、タクシーで10ドル以上する距離が半額以下で乗れることもあります。

何よりも便利なのが、スマートフォンの画面上で、乗る場所、降りる場所を指定すれば、いつ来てくれるのか、車の現在位置も分かる点です。この時点でおおよその料金もわかります。
チップも含まれており、降りる際にややこしい支払いをする必要もありません。

ただし、ピーク時には料金が2倍や3倍になることもあり、いつでも安く便利に利用出来るわけでもありません。

費用 1回あたり数ドル程度から。

バス

シリコンバレー地域は、比較的公共バスが充実しており、利用者も多く安心して乗車できます。
ただし、低所得者風の方も乗車されているので、高所得の方が多いシリコンバレーの違った面を見ることも出来ます。

バスのルートは番号で管理されており、乗車場所、目的地がバス停に近ければ、歩きとバスを組み合わせて便利に利用出来ます。
Googleマップでもバスの案内は表示されるので、ルートの番号やバス停を知らなくても、スマートフォンさえあればなんとか現地で移動することも可能です。

時刻はかなり適当ですが、主要なバス停では時間調整をしてほぼ正確な時間に発車しています。
主要なバス停に限りますが、アメリカの公共交通機関しては時間を読みやすいです。

費用 2ドル程度

Caltrain

シリコンバレー地域とサンフランシスコのダウンタウンを結んでいるのが、Caltrainです。
時間帯によっては1時間に数本運行されていて、長距離移動する場合には便利に使えます。日中は1時間に1本しかない場合もあり、利便性が悪くなる場合もありますが、長距離移動を低コスト短時間で移動するには便利な乗り物です。

費用 5ドル程度から

Light Rail – VAT

シリコンバレー地域を走っている路面電車のような乗り物でLRVに分類される交通機関です。
Caltrainの駅と一部連結しており、サンノゼのダウンタウン近辺を中心に移動するなら便利です。

費用 2ドル程度から

タクシー

タクシーの利用者よりもUber等の方が便利ですが、空港やホテルでタクシーが待機していることがあり呼び出さなくても利用出来る場合は便利に利用出来ます。
それ以外では、呼び出さなければ利用出来ないので、結局Uberなどを使っても同じとなります。

費用 10ドル程度から

Bay Area Bike Share

サンフランシスコからシリコンバレー地域を中心にサービスしているのがシェア自転車のBay Area Bike Shareです。
1日9ドルからで、1回あたりの利用が30分以内なら無料、それ以上の場合は追加料金がかかります。

どこから乗っても、どこのシェア自転車置き場に乗り捨てが出来るので、短距離を移動する場合には便利です。

http://www.bayareabikeshare.com

費用 1日9ドルから

自転車のレンタル

シリコンバレー界隈には自転車屋が多数あり、その中には自転車をレンタルする業者も多数あります。
マウンテンバイクやロードバイクが中心となりますが、自転車をレンタルして、現地の移動手段に使う事も出来ます。

もちろん、車で近所のサイクリングコースに持って行き、そこでサイクリングを楽しむことも出来ます。

費用 1日35ドル弱程度から。

その他

これらの一般的な公共手段に加えて、スタンフォード大学の無料バスMarguerite Shuttleがあります。
広大なスタンフォード大学構内だけではなく、近所のショッピングモールまで延びる路線もあるので、Palo Alto周辺に限られますが便利に利用することも可能です。

通常、一般利用者は利用出来ませんが、各IT企業が自社の社員向けにシャトルバスも走らせています。
訪問先企業によっては乗せてくれるかも知れませんので相談してみてはいかがでしょうか。

チップを手渡しする方法

海外旅行で日本人が戸惑うのがチップの扱い方です。
チップと言っても、レストランでのチップの払い方から、ドライバーやポーターへのチップの渡し方まで状況により渡し方や金額は異なります。

チップはただ払えばいいわけではなく、渡し方も含めてスマートに行う方が良いとされています。

特にスマートさが要求されるのが、ドライバーやポーター等へチップを手渡しする場合です。

tips

チップの渡し方の例

この画像を見ると分かりますが、ただ渡すだけなら下の画像の方がはっきりとわかります。しかし、露骨に渡していることが他の誰にもわかり、スマートさに欠けます。
一般的にチップを渡す場合はよりさりげなく渡す方が良いとされています。

具体的には、握手するような感じで、上の画像のように、お札を見えないようにしてさりげなく渡します。
相手もそれがチップである事は分かっているので、そのままスマートに受け取ってくれます。
渡す際にThank Youと一言付け加えるのも欧米では一般的です。

渡された方は慣れているので、ぱっとみただけでいくらのチップだったのかは判断できます。
金額に相場はありますが、あまりにも金額がわかる露骨すぎる渡し方は好まれません。

アメリカ入国が2回目以降の場合はAPCで入国審査が簡略化

アメリカの入国審査は時間がかかる事で悪い評判があります。しかし、条件によってこの入国審査を素早く済ます方法もあります。

日本人が旅行や短期の出張でアメリカに訪れる場合、ESTAを取得する必要があります。
このESTAでの入国が2回目以降の場合は、APCというキオスク端末を使い入国審査を半自動化することが出来ます。

APCはAutomated Passport Controlの略で、空港でのチェックイン端末のような機械で、パスポートのスキャン後、基本情報、顔写真、指紋を自分でとります。つまり、入国審査官がやることを自分でやると言うことです。
さらに税関申告書に関しても質問があります。
この端末での処理後、紙が出力されるので、ESTA Returnなどの表示のある窓口に進み、簡単な質問を受けた後、スタンプを押してもらい入国審査が終了します。

https://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc

このAPCは2014年末から導入が始まっており、日本人が使うようなほとんどの国際空港で対応しているようです。
これに対応していない空港では従来同様の手続きが必要になります。

APC利用方法のポイント

ESTA入国が2回目以降である事。
ESTA2回目以降用の窓口で、それ以外の一般入国審査よりも行列が短い窓口を利用出来る場合がある。
税関申告書もAPCで記入、出力が可能。
ESTA入国が複数回目でも、そのパスポートでのアメリカ入国が1回目の場合はAPCの利用は不可。

アメリカのレストランで伝票にチップ額を書く方法

アメリカのレストランでのチップの書き方

アメリカのレストランでのチップの書き方

アメリカのレストランでクレジットカードでの支払いをする際の、レシートへのチップ額の書き方例です。
チップの計算に税金を入れるか入れないかは一部で議論になっていますが、レストランでは入れておく方がチップ額が高めになるので無難のようです。
本来は税抜き価格でチップ額を計算しますが。

この場合は税込み額の22.78ドルに18%程度の4ドルのチップ額を書きました。
このようにチップが含まれない合計金額に、チップ額を書き、すべてを入れた合計金額を書くのが一般的な書き方です。
左側の店舗用の紙にはクレジットカードのサインを書きその場に置いておき、右側のカスタマー用コピーは自分用に持ち帰ります。

チップの割合をどうすべきか

レストランでは15%から20%程度を支払うべきとされていて、20%にしておくのが適当とも言われています。
今回の場合、20%にした場合、4.6ドルくらいになります。

22.7+4.6は27.38ドルですが、22.78の20%くらいは4ドルくらいだから、4ドルに丸めて、合計も26.78でいいやというだけの理由で今回のチップ額を決めてます。
もしも、キッチリ20%にしたいとか言う場合は、スマートフォンの専用アプリを使ってもいいでしょうし、電卓で計算してもいいでしょう。
個人的にはレストランでこの手の面倒な計算をしたくないのでこんな感じにしています。

アメリカの空港でホテルのシャトルバスを呼び出す方法

ホテルが空港の送り迎えに用意しているシャトルバスは、定期的に運行している場合と、電話で呼び出すパターンの2つがあります。

定期的に運行している場合は、比較的近く、規模の大きなホテルのことが多いです。
電話で呼び出す場合は、規模が比較的小さいホテルのことが多いです。

電話で呼び出す場合、空港のシャトルバス呼び出しカウンターに電話が用意されていて、そこに表示されている番号を押すと自動的につながる事が多いです。

電話での呼び出す会話

ここでの会話ですが、単純に「pickup please」と言うだけで大丈夫な場合があります。
場合によっては空港名、ターミナル番号を言う必要があるかも知れません。また、予約しているかの確認をされるかも知れませんが、適当に対応すればまず問題ないでしょう。

問題は本当に来るか

問題は本当に来るかどうかです、電話したときに○○分くらいでつくと伝えられると思いますが、その倍くらいの時間経っても来ない場合は待た連絡するか、自力で行くことになると思います。
来ていても、それだと気づかない場合がありますので、特に車にホテルのロゴがなかった場合は、全部の車に該当ホテルか聞くくらいの勢いが必要です。

チップ

シャトルバスに乗る際、大きな荷物は入れてくれると思います。
ホテルについて荷物を受け取る際に、1つあたり1ドルから2ドル程度渡すのが一般的です。
仮に2人で2つなら、5ドル渡しておくと全く問題ないでしょう。

このような小銭のために日本から出発する際に1ドル札や5ドル札を多めに両替しておきましょう。

海外旅行での電子機器仕様の注意点はプラグ形状と電圧

海外に行った際、スマートフォン、デジタルカメラ等の充電はほぼ必ず必要になることでしょう。
人によっては、パソコン、タブレット、その他各種電気機器の充電も必要になるかも知れません。

この海外での充電の注意点は2点あります。

プラグ形状と電圧です。

プラグ形状

日本のプラグ形状(コンセントの形)は2つの板が平行に並んだ形状になっています。
これはA型と呼ばれているプラグで、台湾、アメリカなどでも利用されています。しかし、日本以外の国ではこの2つの板に、1本の棒を加えてアースもつけた物の方が普及している場合もあります。
このアース付きのプラグ形状はB型と言われています。

日本の電化製品はこのA型でもB型でもどちらも物理的には利用出来ます。アースはあまり気にする必要ありません。

これ以外のヨーロッパやアジア、その他の地域では全く違う形状のプラグが使われています。
これらの国で日本のA型プラグを使うには、変換プラグが必要になります。
この変換プラグは数百円で販売されており、1つの国に行くだけなら1つのプラグを持ち歩けばたいていの場合は問題ありません。
複数の国を周遊する場合は、それぞれに対応したプラグか、切り替えて複数の地域で利用出来るマルチ変換プラグを利用するのが便利です。

日本での購入を忘れても現地や空港で買えることもありますし、ホテルで貸してくれることもあります。

電圧

物理的にコンセントに差し込むために必要なのがプラグですが、その差し込んだ電気はそれぞれの地域で異なります。
日本では電圧が100Vですが、同じコンセント形状の台湾は110V、アメリカは120Vとなっています。
ヨーロッパでは240Vの国もあり、電圧が違うと全く利用出来なくなってしまう電化製品も少なくありません。

この電圧はプラグ形状に関係なく、国や地域毎に異なるので、自分が行く先の電圧はなにか、持って行く電化製品が対応しているかを事前に調べておく必要があります。

持って行った製品が対応していなかったら、その機器は利用出来ないことになります。