NEC LaVie Hybrid ZERO 世界最軽量2-in-1 本体398g

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NECは2016年1月13日、LaVie Hybrid ZEROの最新モデルを発表しました。
11.6型液晶を採用したデタッチャブル型2-in-1で、3モデル展開し最軽量のHZ100は本体部分は398g、薄型のキーボードとの組み合わせでは585gとなる。388gのバッテリー内蔵キーボードとの組み合わせができるHZ300とHZ330は410gであわせると798g。

各モデルの仕様の違いは、398gで最軽量のHZ100はPentium 4405Yを採用、ストレージは64GB。
Core m3-6Y70を搭載するのがHZ300とHZ330で重量は410g、ストレージは128GB。HZ330はLTE対応の通信モジュールを搭載。SIMフリー。HZ300は通信モジュールはないがRealSenseカメラを搭載する。

メモリはどのモデルも4GB。USB 3.0 Type-Cコネクタを画面部分に採用。

筐体のサイズは292×192.5で、厚みは7.6mm。

HZ300とHZ330はバッテリーを搭載するキーボード部分が付属し、デタッチャブル型の2-in-1でタブレットとしてもノートパソコンとしても利用したい人向け。バッテリー駆動時間は合計で10.3時間。

最軽量のHZ100は画面部分のみとなり、薄型のキーボードは別売りとなるが、バッテリー駆動時間は本体のみで6時間となり、さらに重量重視の方に向いた製品。

価格はHZ100が12.5万円程度、HZ300とHZ330が17.5万円程度。
2016年2月下旬出荷予定。

Google I/O 2016は5月18から20日

Googleが毎年開催している開発者向けイベントGoogle I/O 2016は5月18日から20日まで、Google本社に隣接するShoreline Amphitheatreで開催される。

従来はサンフランシスコのコンベンション会場で行われていたが、今回は従来とは趣向を凝らしたイベントになりそうだ。
Shoreline Amphitherterは屋外のコンサートホールが常設されているが、これ以外にテントを設置するなどしてセッション会場にすることが予想される。

申し込み方法等の詳細は2016年1月13日現在、まだ公開されていない。

Shoreline Amphitheatre in Mountain View, CA
https://plus.google.com/+SundarPichai/posts/Gi7EcHRTrNc

Oculus Rift製品版の受注開始 価格は$599

OculusはVR機器のOculus Rift製品版の受注を2016年1月7日から開始した。
価格は$599で、出荷は3月から始まるが、日本時間7日の午後8時現在、出荷は6月と表示されている。

https://shop.oculus.com

製品にはゴーグル型のディスプレイのHMD、HMDの位置を検出するセンサー、リモコンの「Oculus Remote」、Xbox Oneコントローラーが付属する。
これを動作させるためには、対応のPCおよびビデオカードが必要で、新規購入では最低でも10万円ちかくなるため、完全新規にOculus Rift関連機器をそろえる場合、15万円から20万円程度からとなる。

Lenovo ThinkPadライン以外のビジネス向けプロダクトをCES 2016で発表

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催中のCES 2016に合わせて、ThinkPad以外のビジネス向けプロダクトを発表した。
YOGA 900 Business EditionとMIIX 700 Business Editionの2モデル。

YOGA 900 Business Editionは1.27kg(2.8ポンド)、14mm厚で時計のバンドのようなヒンジを採用する製品。

MIIX 700 Business Editionは、重量1.11kg(2.44ポンド)のデタッチャブル型2-in-1。
12インチで2160×1440解像度のディスプレイを採用し、Intel RealSense R200も搭載する。

CES 2016で発表されたLenovo ThinkPadの新モデル

Lenovo ThinkPad T460s

Lenovoはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせて、Think各シリーズの新モデルを発表した。
多くの製品は2月から販売開始され、一部のオプション等は4月以降になる物もある。

発表されたのは、ThinkPad X1 Family以外のThinkPad シリーズではT460、T560、T460s、T460p、X260、L460、L560、ThinkPad 13が発表された。
また、ThinkVision X24 Pro、ThinkCenter-in-One 22,24(TIO)も発表されている。

ThinkPad T460sの特徴は18.8mmの薄さで重量は約1.36kg(3ポンド)。
パフォーマンスが必要とされる用途にはThinkPad T460pが用意され、WQHD液晶、最大32GBのメモリー、Intel Hプロセッサーが搭載される。

ThinkPad X260は12インチ液晶を搭載し、オプションバッテリーを使用する事で21時間駆動を可能にする。

ThinkPad L460、L560はMil規格に対応する堅牢使用となっている。

ThinkPad 13はデタッチャブル型で、Yogaタブレットのようにプロジェクター(ThinkPad Stack Mobile Projector)のオプションも用意される。

ThinkVision X24 ProはUSB Type-CポートやWiGigにも対応可能。

Lenovo Think X1 FamilyをCES 2016で発表

Lenovo Think X1 Series

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせてThink X1 Familyを発表した。
クラムシェル型のThinkPad X1だけではなく、ThinkPad X1 Tablet、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X1 Carbon、ThinkCentre X1 AIO、ThinkVision X1といった主要なPCラインでX1ブランドを使用する。

それぞれの特徴は

ThinkPad X1 Tabletはバッテリー駆動時間を15時間に野原Productivity Module、プロジェクターを内蔵するPresenter Module、Intel RealSense cameraを搭載する3D Imaging Moduleといったオプションモジュールが多数用意される。
キーボードと一体化した場合の重量は1.09kg(2.4ポンド)。裏面パネルを外してのメンテナンスも可能。

ThinkPad X1 Yogaは1.27kg(2.8ポンド)、16.8mm厚(0.66インチ)でサムスン製のOLEDディスプレイを採用。

ThinkPad X1 Carbonは従来型のクラムシェル製品で、1.17kg(2.6ポンド)。

各製品は
1TBまでのM.2 NVMe SSD
LTE Advanced
WiGig
指紋認証
等に対応する。

これ以外にAIOでもX1を採用し、ThinkCentre X1 AIOが登場する。
11mmのフレームで23.8インチのディスプレイを採用する薄型AIOとなる。

東芝のPC事業は他社との事業再編も視野に分割譲渡へ

東芝は2015年12月21日、パソコン事業の分社化などを含むリストラ策を発表した。
パソコン事業はパーソナル&クライアントソリューション社に属しているが、2014年3月の人員の3割に当たる1,300名について人員対策を実施し、事業をB2B販売会社の東芝情報機器株式会社(TIE)に分割譲渡する。
予定日は2016年4月1日で、譲渡後の会社名等は未定。

現在、家庭向けと企業向けで展開しているが、企業向けを中核事業とし、家庭向けに関しては「堅調かつ効率的なマネジメントが可能な国内市場向け」を主軸とする。
プラットフォーム数は1/3以下になり、企業向けと家庭向けの事業部を統合する。
海外のパソコン事業は2014年から2015年に構造改革に取り組んでいたが、現行の13拠点から4拠点へとさらに絞り込む。
パソコンの開発をしていた青梅事業所は閉鎖し売却。ODMへの開発委託は止め、自社で開発する。

また、パソコン事業自体も「他社との事業再編も視野にいれます」としている。

パソコン事業の構造改革に係る会社分割の実施決定について
当社ライフスタイル事業グループの構造改革について

Windows版TruNoteがアップデート OneDriveとの同期に対応

東芝が、2015年12月に発売するdynaPad N72の発売に合わせ、ペン入力メモアプリ「TruNote」のバージョンアップ版の提供も2015年12月17日頃から開始した。
今回提供されたのはv3.1.24.0。

今回のアップデートは、dynaPad N72の発売に合わせ、Truシリーズのアップデートも予定されていたが、Windows版TruNoteがプリインストールされていた従来向け機種用となる。

今回のアップデートでOneDriveとの同期が出来るようになり、デバイス間でTruNoteでメモした内容を共有できるようになる。

iOS用のTruNoteも提供される予定だが、2015年12月17日現在提供されていない。

Windowsを搭載する「ポータブック」XMC10がキングジムから登場

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キングジムは2015年12月8日、Windowsを搭載するクラムシェル型ノートパソコン「ポータブック」XMC10を発表した。
同社のテキスト入力が主体のポメラと同等のキーボードを搭載し、Windowsを採用してフル機能のノートパソコンとして使える製品。2016年2月12日発売。

液晶画面は解像度1024×768の4:3液晶で、8型サイズ。
キーボードはキーピッチが横18mm、縦15.5mmで打ちやすさを重視している。2つに分離され回転させることで4:3の液晶画面内に収まるようになっている。光学式の

CPUはIntel Atom x7-Z8700で1.6GHz、メモリは2GB、32GBのeMMCを採用。
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+EDRに対応。
VGAとHDMI出力を搭載。

折りたたみ時のサイズは 約204×153×34mm
質量は約830gで、バッテリー駆動時間は約5時間。
microUSBによる給電にも対応する。

ポメラはテキスト入力に特化した製品だったが、この製品はWindowsに対応し、Office 365のライセンスも付属し、パソコンとして使う事を前提とした製品。
キーボードのないピュアタブレットでキーボード等を使うにはタブレット以外に、キーボードやマウスを別途持ち運ぶ必要があるが、この製品の場合は全て一体化しているため、1台だけで全てをまかなえる。

製品情報
プレスリリース

音楽専用のYouTube Musicを開始

YouTubeは2015年11月12日、音楽専用のYouTube Musicを開始した。
これは、iOSとAndroid端末で、各種の音楽をYouTubeが提供する音楽用のアプリで楽しめるようになる物。

https://music.youtube.com

基本無料で楽しめるがYouTube Redを利用している場合、バックグランド再生やオフライン再生にも対応できる。
2015年11月現在、YouTube Redと同様にアメリカだけでサービスされている。

A YouTube built just for music