タグ別アーカイブ: Windows

Windows 10の主要なアップデート名とビルド番号

マイクロソフトのOSであるWindowsは、Windows 10が登場するまでは数年に一度の大きなアップデートが行われていました。
しかし、数年に一度の大きなアップデートというものは終わり、Windows 10からは短期間で新機能が追加され、1年に数回程度比較的大きな機能追加を伴うアップデートが提供されるようになりました。

Windows 10の主要なバージョン

最初のリリースバージョン
リリース日 2015年7月29日
ビルド番号 10240
バージョン 10
コード名 Threshold (TH)

November Update
リリース日 2015年11月13日頃
ビルド番号 10586
バージョン 1511
コード名 TH2 (Threshold 2)

Anniversary Update
リリース日 2016年夏
ビルド番号 14316? (2016年4月時点のビルド番号)
バージョン ?
コード名 Redstone (RS1)

名称不明
リリース日 2017年春?
ビルド番号 ?
バージョン ?
コード名 Redstone 2 (RS2?)

Windowsを搭載する「ポータブック」XMC10がキングジムから登場

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キングジムは2015年12月8日、Windowsを搭載するクラムシェル型ノートパソコン「ポータブック」XMC10を発表した。
同社のテキスト入力が主体のポメラと同等のキーボードを搭載し、Windowsを採用してフル機能のノートパソコンとして使える製品。2016年2月12日発売。

液晶画面は解像度1024×768の4:3液晶で、8型サイズ。
キーボードはキーピッチが横18mm、縦15.5mmで打ちやすさを重視している。2つに分離され回転させることで4:3の液晶画面内に収まるようになっている。光学式の

CPUはIntel Atom x7-Z8700で1.6GHz、メモリは2GB、32GBのeMMCを採用。
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+EDRに対応。
VGAとHDMI出力を搭載。

折りたたみ時のサイズは 約204×153×34mm
質量は約830gで、バッテリー駆動時間は約5時間。
microUSBによる給電にも対応する。

ポメラはテキスト入力に特化した製品だったが、この製品はWindowsに対応し、Office 365のライセンスも付属し、パソコンとして使う事を前提とした製品。
キーボードのないピュアタブレットでキーボード等を使うにはタブレット以外に、キーボードやマウスを別途持ち運ぶ必要があるが、この製品の場合は全て一体化しているため、1台だけで全てをまかなえる。

製品情報
プレスリリース

Microsoft Windows 10の発売は2015年7月29日

マイクロソフトは2015年6月1日、Windows 10の発売日を2015年7月29日にしたと発表した。
今回提供されるのはPCやタブレット版のWindows 10で、Windows 7やWindows 8.1からのアップグレードは無料で提供される。Windows Phone用の発売日は今後発表される見込み。

Hello World: Windows 10 Available on July 29

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マイクロソフトの次世代Windows Windows 10の概要とは

マイクロソフトが日本時間2015年1月22日、次世代Windows 10の概要を発表した。
すでにInsider Programで180万人が利用中だが、多くのフィードバックを受け新Windowsの開発が続いている。

Windows 10では、Windows 8に比べて多くの変更点があり、従来型ノートパソコンと、2-in-1デバイスでキーボードを分離するような使い方をする際もシームレスにUIが変更されるようになる。
従来型パソコンでのWindowsの機能も向上するが、スマートフォンのWindows PhoneでもWindows 10へ移行し、各プラットフォームが統一した最新OSへ移行する。

Windows 10へのアップグレードは、MacやiOS、Androidと同様にWindows 7移行のパソコン、Windows Phoneで1年間に限られるが無料になる。

Windows 10は、パソコンやスマートフォンだけで無く、IoT機器やXbox Oneでも連携し、さらに大画面テレビ、AR機器にも対応する。

大画面テレビでブレインストーミングできるSurface Hub、現実世界にAR画像を表示してジェスチャー操作できるHoloLensも提供される。

The next generation of Windows: Windows 10

DELLが22,980円のDell Venue 8 Pro 3000を発表

DELLが22,980円(税抜、送料込み)の8型液晶搭載Windowsタブレット「Dell Venue 8 Pro 3000」を発表した。
8型でWXGA液晶、インテルAtom Z3735Gを搭載したWindows 8.1 with Bingを搭載するタブレット。アメリカでは$199で販売されるようです。

主な仕様
8.0インチ IPS ディスプレイ、WXGA (1280 x 800)、10ポイントタッチ対応
Intel Atom Z3735G
32GB eMMC
メモリ 1GB DDR3L-RS
IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
128GB対応のmicroSDカードリーダー
充電用 micro USBポート
ヘッドホン&マイクコンボジャック
Web カメラ 120万画素 Web カメラ (正面) / 500万画素 (背面)
寸法 130×216×9mm
重量 391g
日本版ではMicrosoft Office Personalも搭載する

http://www.dell.com/jp/p/dell-venue-8-pro-3845-tablet/pd

東芝の新方式ペン入力Windowsタブレットは2014年中に発売

東芝がCEATEC 2014で参考出品した、ワコムの新方式ペン入力に対応したWindowsタブレットの発売日が公表されました。
日本マイクロソフトがOffice Premium発売前日に開催したイベントで、東芝の関係者が明らかにしました。

CEATEC 2014では、発売日は未定としていましたが、イベント中に2014年中の発売と発言しました。
2014年中なので、12月までに発売することになり、価格もそれほど高くない物になるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=h3xFnRUnqyE

東芝がCEATEC 2014でペン入力対応Windowsタブレットを参考出展

東芝が2014年10月7日から幕張メッセで行われているCEATEC 2014の同社ブースにおいて、ペン入力対応のWindowsタブレットを参考出展している。

ToshibaTab2

ペンはワコムと協業した「アクティブ静電結合方式」という電池内蔵のペンを利用するが、ペン先も細く書き心地も非常に良い。

ToshibaTab3

Android版と同等のTruNote、TruCaputureを搭載、TruRecorderという録音用の新アプリの存在も確認できる。

発売日等は未定。

東芝

Windows 10 Preview版の公式コミュニティはこちら

マイクロソフトが2014年10月1日に公開したWindows 10 TP(Technical Preview)は、エラーが発生した場合等にマイクロソフトにフィードバックを送信できるようになっている。このあたりは従来のWindowsと同じだ。
今までは一部の開発者にしか公開されていなかったPreview版だが、今回は1年ほど前から広く利用できるようになっており、多くの意見を聞こうとしているようだ。

その中には英語に限られるが、公式のコミュニティも用意されている。

Windows Microsoft Community

9月30日のWindows 10 Eventで語られた内容とは

マイクロソフトが2014年9月30日、Windows 10を発表するイベントを開催した。
2015年末に正式にリリース予定で、10月1日にはプレビュー版のWindows Insider Programも公開され、利用者からの意見を聞きながら新しいOSを開発していくようだ。

そんなイベントで語られた内容は

Windowsの名称について
Windows 10
Windows 10のデモ
スタートメニュー
Store App関連
Desktop AppとStore App
タッチ関連機能
2-in-1関連スタートメニューの切り替え
Windows Insider Program
今後のスケジュール

となっている。
かく項目をクリックするとYouTubeの該当部分に飛びます。

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Microsoft Windows次期バージョンのWindows 10を発表

Microsoftは2014年9月30日、コード名Windows Thresholdだった次期Windowsの名称や投入時期を明らかにした。
OSの名称はWindows 10で、2015年後半に市場投入される予定。
Windows 8.1から続くOSのため、Windows 9やコード名に関連する名称と予想されたが、Windows 10となった。

10月1日からはPC、Laptop向けにプレビュー版が公開され、2015年にはコンシューマー向けに拡大、Microsoftの開発者向け会議Buildでさらにプレビュー版の公開範囲が拡大していく予定。

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機能としては、スタートメニューが復活し、スタートメニュー無いに、ライブタイルが配置されるようになる。ストアアプリはWindows表示が可能になり、スナップは4分割まで可能になる。

preview.windows.com プレビュー版のサイト
Announcing Windows 10

ちなみにMacのOS Xは「OS Ten」である。