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ソニーのアクションカムが空間光学ブレ補正機能に対応

Sony FDR-X3000

アクションカム市場はGoProが切り開き、従来のカメラメーカーは後塵を拝していました。
その中で、徐々に機能面でも強化しているのがソニーのアクションカムです。

2016年6月20日発表された4K対応のFDR-X3000(5万円前後)、フルHD対応のHDR-AS300(4万円前後)はソニーのビデオカメラに搭載されている空間光学ブレ補正機能に対応しました。
この空間光学手ブレ補正機能は、カメラのブレに応じてレンズとセンサー部分そのものが動きブレを補正する機能です。
カメラ本体だけでステディカムのような映像が撮れるようになります。

さらに、通常の三脚穴に対応、一般のステレオマイク端子も搭載、本体だけで防滴機能もあります。

ライブビューリモコン付きモデルもあり、アクションカメラ市場ではGoPro一強時代も変わろうとしているようです。

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201606/16-0620/

ソニーがBluetoothの新しいコーディックLDAC対応ヘッドホンを発表

ソニーは2015年2月9日、Bluetoothの新しいコーディックLDACに対応した「MDR-1ABT」を発表した。
3月21日発売で、4万円程度。ヘッドホンでの対応は初となる。

Bluetooth A2DP接続時のSBC 328kbpsに比べて最大3倍の990kbpsの情報量を伝送でき、ハイレゾ音声にも対応する。

LDACは3モードあり、接続優先の330kbps、標準モードの660kbps、音質優先の990kbpsから選択できる。
標準モードはウォークマンの標準。

LDACに対応するのは2015年4月のアップロードでの対応を含め。

ワイヤレススピーカー SRS-X33、SRS-X55
ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-1ABT
ウォークマン NW-ZX2、NW-A16、NW-A17

となる。

MDR-1ABT
ソニーのオーディオのワイヤレス解説

VAIO 新製品発表に合わせて「VAIO meeting 2015」を開催

VAIO株式会社は2015年2月16日に新製品を発表する。
これに合わせて、VAIOファン向けのイベント「VAIO meeting 2015」を開催する。

ここで発表される製品が、2014年に公表したプロトタイプタブレットの製品版なのか、スマートフォンなのか、それとも全く新しい新製品なのかはわからない。
しかし、VAIOファンにとって、注目の新製品を実際に触って関係者から直接話を聞ける貴重な場所になりそうだ。

VAIO meeting 2015

応募締切 1月31日
開催日時 2015年2月16日(月) 午後7時から
場所 東京都渋谷近郊

応募多数の場合は抽選となる

ソニーがCES 2015に向けたティザー動画を公開

ソニーが2015年1月にアメリカで行われるCESに向けたティザー動画を公開しています。

この動画の内容からは、薄い何かが登場するような雰囲気を感じますが、動画のタイトルは「Welcome to the New World」となっていて、単に薄いスマートフォンやタブレットが登場するだけではなさそうな感じもあります。

ソニーのプレスカンファレンスは現地時間の1月5日の夕方に予定されています。


Welcome to the New World

vaioPrototype

VAIOのプロトタイプ・タブレットをWebで公開

VAIOはロスアンゼルスのAdobe MAXで公開する予定のVAIOのプロトタイプを、実際の公開に先立ち自社のWebサイトで公開した。

サイズが小さくなることで、作業場所が縮小できコスト削減が出来るような例から。

こうした発見をもっとしたい。もっと製品に落とし込みたい。100人や1000人の表面だけを見るのではなく、一人の人が朝起きてから寝るまで、製品がどう関わっていくのかを理解する事が、開発する上でとても重要だ。「だから今回、プロトタイプの段階でみなさんに知っていただこうと考えました。Adobe MAXに出展する理由もそこにあります」。

として、プロトタイプを先行して公開することで、クリエイターから多くの声を集めたい意図があるようだ。

VAIO Prototype Tablet

http://vaio.com

Z3TabCom

Wi-Fi版のソニーXperia Z3 Tablet Compactを国内発売

ソニーは2014年10月1日、Wi-Fi版のXperia Z3 Tablet Compactを11月7日より発売することを発表した。
カラーがホワイトとブラック、ストレージ容量は16GBと32GBの2モデル。
店頭価格は16GBが44,000円程度、32GBが50,000円程度となる。

8型で1200×1920の液晶ディスプレイを搭載。8型として世界最軽量の約270g、厚さ6.4mmを実現したAndroidタブレット。
OSはAndroid 4.4。
IPX5/8、IPX6X相当の防水、防塵性能を持つ。

Xperia Z3 Tablet Compact

sony-FMP-X7

ソニーが4Kチューナー・メディアプレーヤーのFMP-X7を発表

ソニーは2014年9月29日、124/128度CSデジタル放送で試験放送されている「Channel 4K」を受信できる4Kチューナー・メディアプレーヤーの「FMP-X7」を発表した。

対応する放送やネットの動画は、試験放送中のChannel 4K、2014年12月開始予定の4Kアクトビラ、2015年3月スタート予定のスカパープレミアムの4K放送。
USB HDDの接続に対応し、録画可能な放送は録画が可能。

これ以外に、XAVC SとMP4(AVC、HEVC)にも対応し、FMP-X7に直接接続するか、USB HDDに記録すれば60Mpbsもしくは100Mbpsまでのデータの再生に対応。

動画以外には、192kHz/24bitまでのFLACやWAV、写真の再生も可能。

価格は4万円程度。10月18日発売。

4K放送・配信や、4Kハンディカムで撮影した4K動画、ハイレゾ音源に対応 4K対応ブラビアとの簡単接続、簡単操作で、4Kの楽しみを広げる「4Kメディアプレーヤー」発売
FMP-X7

SonySmartEyeglass1

ソニーがメガネ型端末のSmartEyeglassを開発


ソニーは2014年9月19日、スマートフォンと連携する透過型メガネ端末「SmartEyeglass」の開発を発表した。
メガネ端末に搭載したCMOSイメージセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイクと、スマートフォンのGPSを連携し、ユーザーの状況に合わせた情報を表示する端末。

SonySm

ホログラム光学技術を利用し、ハーフミラーを使わずに85%透過性を持った厚さ3.0mmの薄型レンズを搭載。明るさは1000cd/m3で様々な環境でも情報が確認しやすい。

この端末を活用するため、ソフトウェア開発キット(先行リリース版)を9月19日から先行公開。
開発者向け製品は2014年内に提供予定。

アプリケーションの例として、ゼンリン、クックパッドと連携した物がプレスリリースで紹介されている。

Sony Developer World

透過式メガネ型端末『SmartEyeglass』を開発 -ソフトウェア開発キット(SDK)を提供開始 –

sonyfi201409

ソニーが2014年度の業績見通しを下方修正

ソニーは2014年9月17日、2014年度の業績見通しを下方修正した。
モバイル分野の営業権を減損し、モバイル・コミュニケーション部門の構造改革を行い、2300億円の赤字となる見通し。配当は無配となる。

モバイル分野の競争環境が激化し、Z2の発売の遅れも影響も若干あったが、新興国での低価格機の不振による影響による物。
構造改革はモバイル分野の約1000人の人員削減、一部地域の戦略見直し、高付加価値ラインナップへの集中、普及価格帯モデルの削減を行う。

普及価格帯の製品は、中国などの端末メーカーの台頭が激しくなっており、利益を出すのが難しくなっている。ソニーとしてはスマートフォンを高付加価値に集中していくようだ。

ソニー モバイル・コミュニケーション分野の営業権に関する減損計上及びそれにともなう2014年度連結業績見通し修正のお知らせ