タグ別アーカイブ: PC

Apple MacBook (Early 2016)を発表

Macbook2016Early

Appleは2016年4月19日、MacBookの新モデル(Early 2016)を発表した。
2015年に発表したモデルを改良した製品で、プロセッサーの更新、新色の追加があった。

使用しているプロセッサーは2015年モデルのインテル第5世代Coreプロセッサー(Broadwell)から第6世代Coreプロセッサー(Skylake)世代のCore mに刷新された。
これにより、基本のプロセッサー能力に加えてビデオ機能、メモリ、ストレージの速度が強化されている。

選択できるのは、Core m3モデルかCore m5モデルで、カスタマイズ可能なのはCore m7とキーボードのみとなる。

Core m3モデル
8MBメモリ
256GBストレージ
148,800円 ($1299)
Core m7のカスタマイズ料金は3万円($250)

Core m5モデル
8MBメモリ
512GBストレージ
184,800円 ($1599)
Core m7のカスタマイズ料金は1.8万円($150)

http://www.apple.com/jp/macbook/

NEC LaVie Hybrid ZERO 世界最軽量2-in-1 本体398g

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NECは2016年1月13日、LaVie Hybrid ZEROの最新モデルを発表しました。
11.6型液晶を採用したデタッチャブル型2-in-1で、3モデル展開し最軽量のHZ100は本体部分は398g、薄型のキーボードとの組み合わせでは585gとなる。388gのバッテリー内蔵キーボードとの組み合わせができるHZ300とHZ330は410gであわせると798g。

各モデルの仕様の違いは、398gで最軽量のHZ100はPentium 4405Yを採用、ストレージは64GB。
Core m3-6Y70を搭載するのがHZ300とHZ330で重量は410g、ストレージは128GB。HZ330はLTE対応の通信モジュールを搭載。SIMフリー。HZ300は通信モジュールはないがRealSenseカメラを搭載する。

メモリはどのモデルも4GB。USB 3.0 Type-Cコネクタを画面部分に採用。

筐体のサイズは292×192.5で、厚みは7.6mm。

HZ300とHZ330はバッテリーを搭載するキーボード部分が付属し、デタッチャブル型の2-in-1でタブレットとしてもノートパソコンとしても利用したい人向け。バッテリー駆動時間は合計で10.3時間。

最軽量のHZ100は画面部分のみとなり、薄型のキーボードは別売りとなるが、バッテリー駆動時間は本体のみで6時間となり、さらに重量重視の方に向いた製品。

価格はHZ100が12.5万円程度、HZ300とHZ330が17.5万円程度。
2016年2月下旬出荷予定。

Windowsを搭載する「ポータブック」XMC10がキングジムから登場

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キングジムは2015年12月8日、Windowsを搭載するクラムシェル型ノートパソコン「ポータブック」XMC10を発表した。
同社のテキスト入力が主体のポメラと同等のキーボードを搭載し、Windowsを採用してフル機能のノートパソコンとして使える製品。2016年2月12日発売。

液晶画面は解像度1024×768の4:3液晶で、8型サイズ。
キーボードはキーピッチが横18mm、縦15.5mmで打ちやすさを重視している。2つに分離され回転させることで4:3の液晶画面内に収まるようになっている。光学式の

CPUはIntel Atom x7-Z8700で1.6GHz、メモリは2GB、32GBのeMMCを採用。
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+EDRに対応。
VGAとHDMI出力を搭載。

折りたたみ時のサイズは 約204×153×34mm
質量は約830gで、バッテリー駆動時間は約5時間。
microUSBによる給電にも対応する。

ポメラはテキスト入力に特化した製品だったが、この製品はWindowsに対応し、Office 365のライセンスも付属し、パソコンとして使う事を前提とした製品。
キーボードのないピュアタブレットでキーボード等を使うにはタブレット以外に、キーボードやマウスを別途持ち運ぶ必要があるが、この製品の場合は全て一体化しているため、1台だけで全てをまかなえる。

製品情報
プレスリリース

東芝のdynaPad発表イベントのビデオ一覧

東芝が12インチ液晶を搭載し569gを実現した2-in-1製品dynaPadを発表しました。
高精度なペン入力に対応し、紙のノートに書く感覚で情報を整理し、デジタルならではの活用が出来る製品です。

発表イベントのビデオをまとめました。

Microsoft究極のノートパソコン「Surface Book」を発表


https://www.youtube.com/watch?v=XVfOe5mFbAE
Microsoftは2015年10月6日に自社のWindows 10デバイスに関する発表会を開催した。
その中で、究極のノートパソコンを謳う「Surface Book」を発表した。一見、スタイリッシュな通常のクラムシェル型ノートパソコンだが、2-in-1でタブレットのみにもなる。さらに、キーボード部分にはNVIDIAのGPUを搭載しており、ドッキング時にはグラフィック機能を活用するアプリケーションも十分動作する。

Microsoft Surface Book

MicrosoftはSurface自体をAppleのMacBook Airと比較しているが、Surface BookはよりハイスペックなMacBook Proと比較している。
AppleはMacBook Proの新製品を発表していないこともあるが、現在の第5世代Coreを搭載したMacBook Pro 13インチと比較した場合は性能が2倍となるとのこと。これはMacBook ProにはNVIDIAのGPUが搭載されていないこと、Surface Bookは第6世代Coreを搭載していることもあり、性能だけの単純比較は出来ない。

Microsoft Surface Book

厚みは22.8mm、重量はタブレット部分は728g (1.6ポンド)、キーボード部分も含めると1.51kg (3.34ポンド)で、NVIDIAのGPU搭載品としてはかなり薄く軽量に仕上がっている。
ヒンジ部分は凝った作りになっておりLenovoのYoga Proのような新しいヒンジに見える。

バッテリーは12時間駆動で、Surface Penにも対応。
CPUはインテルの第6世代Core i5かCore i7、メモリは8GBもしくは16GB、ストレージは256GBもしくは512GB SSD。

液晶は13.5インチで解像度は3,000×2,000。

価格は$1,499から$2,699。日本では18万円程度から30万円程度になりそうだ。

USB端子は通常(Aタイプ)のUSB 3.0端子が2つ用意される。

充電や拡張用にSurface Connectも用意される。

注意点としては下位モデルにはNVIDIAのGPUが搭載されず、搭載されるのは$1,899のモデルから。
予約は始まっており、出荷は10月26日より。

Surface Book Microsoft Store US

iPad ProとMacBookのコスト比較

アップルがiPad史上最大の新モデルiPad Proを発表しました。
ペンに対応し、カバー兼キーボードも登場しました。

こうなると、iPadが普通のパソコンと同等になります。
価格を比較してみると、iPad Pro 128GB Wi-Fi+Cellularモデルが1079ドルで、ペンは99ドル、キーボード付きカバーが169ドルです。
合計で、1347ドルになります。

比較対象のパソコンはアップルのMacBookとしてみましょう。
MacBookの256GBモデルは1299ドル、512GBモデルは1599ドルです。iPad Proのフルセット1347ドルはパソコンと同等ということになります。

気になるのが日本での価格でしょうか。
2015年9月現在、iPadの日本での価格は1ドル100円から115円くらいで設定されているようです。
iPad Proの価格をどうするかはわかりませんが、1ドル110円なら合計15万円くらいになります。1ドル120円なら16万円くらいです。

参考
MacBook
256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
1.1GHzデュアルコア
¥148,800 (税別)
$1,299.00

512GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
1.2GHzデュアルコア
¥184,800 (税別)
$1,599.00

iPad mini 4
Wi-Fi 16GB 42,800円 $399
Wi-Fi + Cellular 128GB 72,800円 $729

iPad Pro
Wi-Fi 32GB $799
Wi-Fi 128GB $949
Wi-Fi + Cellular 128GB $1079

Open_AsusChromebook10_Silver_1000

149ドルからのChromebook登場

Googleは2015年4月1日、149ドル日本円で18,000円程度のChromebookを発表した。
HaierとHisenseのChromebookで液晶サイズは11インチ程度の模様。

これ以外にも、TRUE、XOLO、Nexianからも製品が登場し、11.6インチから15インチのサイズで199ドルから499ドルで提供される。
また、ASUSから2-in-1タイプのような、ASUS Chromebook Flipも249ドルで発表され、Chromebookのフォームファクターも多様化していくようだ。

これ以外には、HDMI端子に接続して使用するスティック型のASUS製のChromebitも発表され、2015年夏に100ドル以下で提供される予定。

HPとBang & Olufsenがパートナー契約

HPとBang & Olufsenは2015年3月24日、両社がパートナー契約を結んだと発表した。
今までは、Beats Audioと契約していたが、BeatsがApple傘下になったことで、パートナー契約の行方が注目されいたが、デンマークの名門ブランドと契約することになった。

Bang & Olufsenはデンマークで1925年に創業した会社で、高級品を中心に日本でも展開している。

Bang & Olufsenのオーディオシステムを搭載したHP製品は2015年の春頃から登場する。

HP and Bang & Olufsen Partner to Bring Premium Sound to PCs

LenovoがSuperfishに関する公式声明を公表

レノボは同社製Windows PCにプリインストールされていたSuperfishに関する公式声明を2015年2月20日に公表した。
ここでSuperfishの動作と、削除方法の解説がされている。

Superfishはレノボが2014年から一部のPCにプリインストールしていたアドウェア。表示している商品の別サイトでの価格を表示するものだが、ブラウスしているサイトを外部に送信してしまう動作が発見された。このため、セキュリティ上の欠陥があるとして話題になっていた。
これを解消するにはSuperfish自体の削除だけで無く、Superfish証明書の削除も必要になるという。

Superfishが搭載されて出荷されたモデル:
G シリーズ: G410, G510, G710, G40-70, G50-70, G40-30, G50-30, G40-45, G50-45
U シリーズ U330P, U430P, U330Touch, U430Touch, U530Touch
Y シリーズ: Y430P, Y40-70, Y50-70
Z シリーズ: Z40-75, Z50-75, Z40-70, Z50-70
S シリーズ S310, S410, S40-70, S415, S415Touch, S20-30, S20-30Touch
Flex シリーズ: Flex2 14D, Flex2 15D, Flex2 14, Flex2 15, Flex2 14(BTM), Flex2 15(BTM), Flex 10
MIIX シリーズ: MIIX2-8, MIIX2-10, MIIX2-11
YOGA シリーズ: YOGA2Pro-13, YOGA2-13, YOGA2-11BTM, YOGA2-11HSW
E シリーズ: E10-30

Superfishに関するレノボの見解

アップルがMacBook Proのリコールを発表

アップルは「MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム」をアメリカとカナダで2015年2月20日から、その他の国では2月27日より開始する。

対象となるMacBook Proで、は下記のいずれか (または複数) の症状が見られることがある。

コンピュータ画面のビデオ (画像) が歪んだり乱れたりする
コンピュータはオンになっているのに、コンピュータ (または外付けディスプレイ) の画面に何も表示されない
コンピュータが突然再起動する

これらの症状が見られる

MacBook Pro (15-inch Early 2011)
MacBook Pro (15-inch, Late 2011)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)
MacBook Pro (17-inch Early 2011)
MacBook Pro (17-inch Late 2011)
MacBook Pro (Retina, 15 inch, Early 2013)

は、修理を受けることが出来る。すでに修理していた場合は修理費用が返金される。

MacBook Pro Repair Extension Program for Video Issues