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Amazon.co.jpがAmazon Driveの容量無制限サービス開始

Amazon.co.jpがAmazon Driveの容量無制限サービス「Unlimitedストレージ」を2016年7月20日から開始した。
年会費は13,800円。

従来、Amazon Prime会員向けに写真の容量無制限サービスがあったが、写真以外も含めて容量無制限になるサービス。
iOS、Android、Windows、macOS向けのアプリも用意され、各種データをクラウド上に無制限にバックアップすることも可能。

https://www.amazon.co.jp/clouddrive

Amazon 長時間駆動のKindle Oasisを発表

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Amazonは2016年4月14日(日本時間)、長時間バッテリー駆動の電子書籍端末Kindle Oasisを発表した。
他のKindle端末のバッテリー駆動時間は数週間だが、Kindle Oasisは1ヶ月の駆動時間となる。
4月27日出荷。

バッテリー駆動時間は、Kindle Voyageの場合は6週間だが、Kindle Oasisの場合はバッテリーカバー込みで8週間となる。
バッテリーカバーが本体とセットになっており、アメリカでの価格は$289.99から。Kindle Voyageの本体は$199.99で、純正カバーが50から80ドルほどなので、バッテリー付きカバーセットの価格で3万円ほどというのはそれほど割高ではない。

カバーを使わない場合は、最薄部0.13インチ(3.4mm)で片手で持ちやすい扁平デザインになっている。

日本での価格は35,980円。Wi-Fi+3G、キャンペーン情報無しの場合は43,190円。

Amazon 4K対応のFire TVを99ドルで発売

Amazon.comは2015年9月17日、4K対応のFire TVを発表した。
Fire TVはテレビに接続してAmazonが提供する映像コンテンツ、ゲーム等を楽しめる端末で、今回発表されたのはHDMI端子に直結しスティック型のFire TV Stickと、4Kに対応するFire TV。Fire TVはゲームに対応するコントローラー付きと、通常のリモコン付きの2タイプが提供される。

Amazon Fire TV Stick
Fire TV Stick
スティック型で39.99ドル。
ボイスコントロール対応リモコン付きは49.99ドル。
フルHDまでに対応し、音声操作に対応する映像コンテンツ視聴と、簡単なゲームを楽しめる。

Fire TV Stick

Amazon Fire TV
Amazon Fire TV / Amazon Fire TV Gaming Edition
ボイスコントロール対応リモコン付きは99.99ドル。
ゲーム対応コントロール付きは139.99ドル。
4Kに対応する製品で、映像コンテンツはもちろん、タブレットのFireシリーズのゲームも楽しめる。ストレージは8GBだが、128GBまでmicroSDカードで増設可能。

Amazon Fire TV
Amazon Fire TV Gaming Edition

映像コンテンツはAmazonの提供している物に加えて、Netflix、Hulu、Showtime、HBOといった主要配信サービスからの映像も楽しめる。

今回の製品の特徴は、他社に比べて低価格ながら4Kにも対応し、ボイスコントロールやゲームにも対応している点。
製品自体の競合にはアップルのApple TV、GoogleのChromecast、Nexus Player、NVIDIAのSHIELD等、またはTVに標準の機能がある。しかし、本当の競合は日本なら地上波テレビ、米国ならケーブルテレビとなる。

kindlePC

日本向けKindleでもWindows版アプリを提供

Amazon.co.jpは2015年1月21日、Kindleの書籍をWindows上で表示できるKindle for PCの提供を開始した。
ソフト自体は無料で、Kindleで購入したり、無料ダウンロードした書籍をWindowsのデスクトップアプリ上で利用できるようになる。

日本のKindleサービスは2012年10月に開始していたが、PC版アプリの提供は遅れていた。
今回ようやくWindows版のデスクトップアプリが提供開始されたことで、Windows OS搭載のパソコンやタブレットもより気軽にKindleの電子書籍を利用できるようになる。

提供されるのはデスクトップ版で、海外で提供されるWindowsストア版は提供されない。また、海外ではMac版もリリースされているが、こちらも今回は提供されていない。

http://www.amazon.co.jp/kindleforpc

AmazonEcho

Amazonが音声認識機能付きBluetoothスピーカー風デバイスEchoを発表

Amazonは2014年11月7日、Bluetoothスピーカー風の音声認識機能付きデバイスである「Echo」を発表した。
Echoに話しかけることで、質問に答えたり、音楽の再生等をハンズフリーで行えるデバイス。
現在、招待状のリクエストが出来る状態で、アメリカで始めに提供されるようだ。価格は199ドルでプライム会員は99ドルになる。

できる事は一般的な質問に答え、音楽の再生に加えて、Todoリストへの追加、ちょっとした計算、アラームやタイマー機能もできる。
形状は一般的なBluetoothスピーカーと同等ながら、Bluetooth機能に加えてWi-Fi機能があり、インターネットに接続して検索や音楽再生等を行う。
ハードウェアボタンは、マイクミュートボタン、アクションボタンに加えてボリューム調整用のリングのみ。

Echoに話しかける際は「Alexa、○○」とする。

価格は2万円くらいで、高級なBluetoothスピーカーと同程度ながら、音声認識機能の多機能端末になる。単純な音楽再生機能しか無いBluetoothスピーカーの市場はEchoの登場でどうなっていくだろうか。

http://www.amazon.com/echo/

kindlevoyage

Kindle Voyageは電子ブックリーダー愛用者には買い

AmazonがKindleシリーズの最新モデルで、最高級モデルなるKindle Voyageを2014年11月に発売しました。

このKindle VoyageはKindleシリーズで最高級モデルに位置づけられており、価格も2円台と高いが、それなりの価値のある製品になっている。
書き換え速度自体は若干早くなった程度ながら、実際に目で視認できる体感の書き換え時間自体となる、実際に見えなくなる時間が短くなっており、非常に速い書き換え速度に感じられる。

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それよりも重要なのが画面の解像度で、Kindle端末自体で表示されるKindle Shopの表紙に使われているような文字もはっきりと認識できるようになった。
Kindle Paperwhiteの212ppiに比べて大幅に強化された300ppiの解像度となり、漢字もよりはっきりと認識できるようになり、ルビの表示も問題が無くなった。

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価格は高くなった物の、電子ブックリーダー愛好者にとって買いの1品ではあるが、キャンペーン情報付きのWi-Fiモデルは2014年11月6日現在数ヶ月待ちの状態となっている。キャンペーン情報無しモデル等は、11月下旬や12月に入荷予定。

買うなら早めに注文しよう。

Amazon Kindleへのリンク

kindlefire2014au

Amazon Kindleシリーズの2014年秋の新モデルを発表

AmazonはKindleシリーズの2014年秋の新モデルを発表した。

今回発表されたのは

カラー液晶を搭載する
6インチの
Kindle Fire HD 6 9,980円から
7インチの
Kindle Fire HD 7 16,280円から
8.9インチの
Kindle Fire HD 8.9 40,980円から

電子ペーパーを採用する

低価格の
Kindle Paperwhite 6,980円から
より高性能な
Kindle Voyage 21,480円から

の5モデル。

Kindle Fire HD 8.9は11月4日に発売し、日本で始めて専門スタッフによる操作説明機能「Mayday」機能に対応する。
Mayday機能は、Kindle Fireの画面内にあるMaydayのボタンをタップするだけで、Amazonの専門スタッフに直接つながり、操作方法の説明などをビデオ通話を通して受けられる物。

Amazon.co.jp

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AmazonのKindle次期モデル、Kindle Voyageが発見される

ITmediaが電子ペーパーを採用したKindleの新モデル「Kindle Voyage」がAmazonで確認されたことを報告しています。

300ppiの電子ペーパーを搭載して価格は2万円台と表示されていたと報じています。

Kindleの最新モデル「Kindle Voyage」が発見さる

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