月別アーカイブ: 2016年1月

日本マイクロソフト Surface Bookを2016年2月4日より発売

日本マイクロソフトは2016年1月13日、海外で先行発売されているキーボード付きのPC「Surface Book」を日本で2月4日発表した。
Surface BookはSurfaceシリーズとして初のしっかりとしたキーボードを持つハイエンド指向の製品で、キーボード部分にGPUを搭載し、ゲームや動画編集等にも十分耐えられる性能を持つ。

予約は1月14日から開始し、価格は文教向けのCore i5、メモリ8GB、ストレージ128GBで171,120円。
一般向けでOffce 365込みでGPU搭載モデルの場合はCore i5、メモリ8GB、ストレージ256GBという仕様で249,800円。

一般向けを先行予約した場合、Surface ペンスタンドがプレゼントされる。

Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を2月4日(木)より発売

NEC LaVie Hybrid ZERO 世界最軽量2-in-1 本体398g

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NECは2016年1月13日、LaVie Hybrid ZEROの最新モデルを発表しました。
11.6型液晶を採用したデタッチャブル型2-in-1で、3モデル展開し最軽量のHZ100は本体部分は398g、薄型のキーボードとの組み合わせでは585gとなる。388gのバッテリー内蔵キーボードとの組み合わせができるHZ300とHZ330は410gであわせると798g。

各モデルの仕様の違いは、398gで最軽量のHZ100はPentium 4405Yを採用、ストレージは64GB。
Core m3-6Y70を搭載するのがHZ300とHZ330で重量は410g、ストレージは128GB。HZ330はLTE対応の通信モジュールを搭載。SIMフリー。HZ300は通信モジュールはないがRealSenseカメラを搭載する。

メモリはどのモデルも4GB。USB 3.0 Type-Cコネクタを画面部分に採用。

筐体のサイズは292×192.5で、厚みは7.6mm。

HZ300とHZ330はバッテリーを搭載するキーボード部分が付属し、デタッチャブル型の2-in-1でタブレットとしてもノートパソコンとしても利用したい人向け。バッテリー駆動時間は合計で10.3時間。

最軽量のHZ100は画面部分のみとなり、薄型のキーボードは別売りとなるが、バッテリー駆動時間は本体のみで6時間となり、さらに重量重視の方に向いた製品。

価格はHZ100が12.5万円程度、HZ300とHZ330が17.5万円程度。
2016年2月下旬出荷予定。

Google I/O 2016は5月18から20日

Googleが毎年開催している開発者向けイベントGoogle I/O 2016は5月18日から20日まで、Google本社に隣接するShoreline Amphitheatreで開催される。

従来はサンフランシスコのコンベンション会場で行われていたが、今回は従来とは趣向を凝らしたイベントになりそうだ。
Shoreline Amphitherterは屋外のコンサートホールが常設されているが、これ以外にテントを設置するなどしてセッション会場にすることが予想される。

申し込み方法等の詳細は2016年1月13日現在、まだ公開されていない。

Shoreline Amphitheatre in Mountain View, CA
https://plus.google.com/+SundarPichai/posts/Gi7EcHRTrNc

Oculus Rift製品版の受注開始 価格は$599

OculusはVR機器のOculus Rift製品版の受注を2016年1月7日から開始した。
価格は$599で、出荷は3月から始まるが、日本時間7日の午後8時現在、出荷は6月と表示されている。

https://shop.oculus.com

製品にはゴーグル型のディスプレイのHMD、HMDの位置を検出するセンサー、リモコンの「Oculus Remote」、Xbox Oneコントローラーが付属する。
これを動作させるためには、対応のPCおよびビデオカードが必要で、新規購入では最低でも10万円ちかくなるため、完全新規にOculus Rift関連機器をそろえる場合、15万円から20万円程度からとなる。

Lenovo ThinkPadライン以外のビジネス向けプロダクトをCES 2016で発表

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催中のCES 2016に合わせて、ThinkPad以外のビジネス向けプロダクトを発表した。
YOGA 900 Business EditionとMIIX 700 Business Editionの2モデル。

YOGA 900 Business Editionは1.27kg(2.8ポンド)、14mm厚で時計のバンドのようなヒンジを採用する製品。

MIIX 700 Business Editionは、重量1.11kg(2.44ポンド)のデタッチャブル型2-in-1。
12インチで2160×1440解像度のディスプレイを採用し、Intel RealSense R200も搭載する。

CES 2016で発表されたLenovo ThinkPadの新モデル

Lenovo ThinkPad T460s

Lenovoはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせて、Think各シリーズの新モデルを発表した。
多くの製品は2月から販売開始され、一部のオプション等は4月以降になる物もある。

発表されたのは、ThinkPad X1 Family以外のThinkPad シリーズではT460、T560、T460s、T460p、X260、L460、L560、ThinkPad 13が発表された。
また、ThinkVision X24 Pro、ThinkCenter-in-One 22,24(TIO)も発表されている。

ThinkPad T460sの特徴は18.8mmの薄さで重量は約1.36kg(3ポンド)。
パフォーマンスが必要とされる用途にはThinkPad T460pが用意され、WQHD液晶、最大32GBのメモリー、Intel Hプロセッサーが搭載される。

ThinkPad X260は12インチ液晶を搭載し、オプションバッテリーを使用する事で21時間駆動を可能にする。

ThinkPad L460、L560はMil規格に対応する堅牢使用となっている。

ThinkPad 13はデタッチャブル型で、Yogaタブレットのようにプロジェクター(ThinkPad Stack Mobile Projector)のオプションも用意される。

ThinkVision X24 ProはUSB Type-CポートやWiGigにも対応可能。

Lenovo Think X1 FamilyをCES 2016で発表

Lenovo Think X1 Series

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせてThink X1 Familyを発表した。
クラムシェル型のThinkPad X1だけではなく、ThinkPad X1 Tablet、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X1 Carbon、ThinkCentre X1 AIO、ThinkVision X1といった主要なPCラインでX1ブランドを使用する。

それぞれの特徴は

ThinkPad X1 Tabletはバッテリー駆動時間を15時間に野原Productivity Module、プロジェクターを内蔵するPresenter Module、Intel RealSense cameraを搭載する3D Imaging Moduleといったオプションモジュールが多数用意される。
キーボードと一体化した場合の重量は1.09kg(2.4ポンド)。裏面パネルを外してのメンテナンスも可能。

ThinkPad X1 Yogaは1.27kg(2.8ポンド)、16.8mm厚(0.66インチ)でサムスン製のOLEDディスプレイを採用。

ThinkPad X1 Carbonは従来型のクラムシェル製品で、1.17kg(2.6ポンド)。

各製品は
1TBまでのM.2 NVMe SSD
LTE Advanced
WiGig
指紋認証
等に対応する。

これ以外にAIOでもX1を採用し、ThinkCentre X1 AIOが登場する。
11mmのフレームで23.8インチのディスプレイを採用する薄型AIOとなる。