月別アーカイブ: 2015年10月

DELL XPSシリーズで英語キーボードが選択可能に

DELL USキーボード

DELLが2015年10月20日に発表した新しいXPSシリーズに、日本語キーボードモデルだけでなく、英語キーボードも用意している。

DELLの製品では、法人向けやゲーミングのAlienwareで英語キーボードモデルが用意されていたが、薄型軽量のプレミアム製品のXPSシリーズでも英語キーボードへ対応した。

価格はXPS 13は日本語モデルと同額、XPS 15は1,100円高となる。

YouTubeが有料のYouTube Redを開始

YouTubeは2015年10月21日、有料版のYouTube Redを10月28日から開始することを発表した。
YouTube Redは月に9.99ドル支払う事で広告がなくなり、動画をオフライン視聴できるようになり、バックグラウンド再生にも対応する。

また、YouTube Redのオリジナルシリーズも始まり、YouTuberのScare PewDiePie、Sing It!、Later Team、A Trip to Unicorn Island、Untitled Joey Graceffa project、360 Project、Single by 30、Untitled CollegeHumor project、Fight of the Living Dead、I Am Tobuscusが新作を提供する。

Meet YouTube Red, the ultimate YouTube experience
Introducing YouTube Red Original Series and Movies from your favourite stars

https://www.youtube.com/watch?v=YL9RetC0ook

東芝のdynaPad発表イベントのビデオ一覧

東芝が12インチ液晶を搭載し569gを実現した2-in-1製品dynaPadを発表しました。
高精度なペン入力に対応し、紙のノートに書く感覚で情報を整理し、デジタルならではの活用が出来る製品です。

発表イベントのビデオをまとめました。

RICOH THETA Sと従来モデルの比較

RICOHの全天球カメラTHETAの新モデルTHETA Sが2015年10月に発売となります。
従来モデルと比較し、センサーサイズが大型化し、レンズも明るくなり画質が向上します。また動画の性能も上がり、全体的な活用の幅も広がることになります。

センサーサイズに関しては1/2.3型を採用し、一般的なコンパクトデジカメと同じになり、画質はコンパクトデジカメと同等になります。画素数は1200万画素です。
実際のサイズは約6.2×4.7mmです。

THETAのセンサーサイズは公開されていませんが、これよりも1回りか2回り小さいことが予想されます。
1/2.7型の5.3×4.0mmか、1/3型の4.8×3.6mmあたりの搭載だったとすると、2012年前後のスマートフォンの画質程度だったのが、カメラとしてより必要十分な画質になったことが予想できます。

レンズ性能はF2.0で十分な明るさを持つレンズを搭載していることがわかります。この数値が高ければ高いほど、高画質で撮影できると言うことです。

一般的にはカメラのセンサーサイズと、レンズの性能が高くなると、全体的なサイズも大きくなりますが、

THETA S 44×130×22.9mm(17.9) 125g
THETA 42×129×22.8mm(17.4) 95g

とサイズは若干大きくなっただけですが、重さは多少影響しているようです。

SDカードを別途挿せないようになっており、内蔵のストレージに保存するしかありませんが、4GBから8GBになりとりあえず十分程度の容量になっています。

撮影枚数は200枚から260枚なので、重量の増加はバッテリーの強化も大きいのかもしれません。

静止画の解像度は
THETA S 5376×2688
THETA 3000×1500
で、少なくともフルHDで表示するなら十分な解像度のようです。

動画の解像度は
THETA S 1920×1080/30fps/16Mbps
THETA 1920×960、15fps
で大幅に向上しています。

Microsoft究極のノートパソコン「Surface Book」を発表


https://www.youtube.com/watch?v=XVfOe5mFbAE
Microsoftは2015年10月6日に自社のWindows 10デバイスに関する発表会を開催した。
その中で、究極のノートパソコンを謳う「Surface Book」を発表した。一見、スタイリッシュな通常のクラムシェル型ノートパソコンだが、2-in-1でタブレットのみにもなる。さらに、キーボード部分にはNVIDIAのGPUを搭載しており、ドッキング時にはグラフィック機能を活用するアプリケーションも十分動作する。

Microsoft Surface Book

MicrosoftはSurface自体をAppleのMacBook Airと比較しているが、Surface BookはよりハイスペックなMacBook Proと比較している。
AppleはMacBook Proの新製品を発表していないこともあるが、現在の第5世代Coreを搭載したMacBook Pro 13インチと比較した場合は性能が2倍となるとのこと。これはMacBook ProにはNVIDIAのGPUが搭載されていないこと、Surface Bookは第6世代Coreを搭載していることもあり、性能だけの単純比較は出来ない。

Microsoft Surface Book

厚みは22.8mm、重量はタブレット部分は728g (1.6ポンド)、キーボード部分も含めると1.51kg (3.34ポンド)で、NVIDIAのGPU搭載品としてはかなり薄く軽量に仕上がっている。
ヒンジ部分は凝った作りになっておりLenovoのYoga Proのような新しいヒンジに見える。

バッテリーは12時間駆動で、Surface Penにも対応。
CPUはインテルの第6世代Core i5かCore i7、メモリは8GBもしくは16GB、ストレージは256GBもしくは512GB SSD。

液晶は13.5インチで解像度は3,000×2,000。

価格は$1,499から$2,699。日本では18万円程度から30万円程度になりそうだ。

USB端子は通常(Aタイプ)のUSB 3.0端子が2つ用意される。

充電や拡張用にSurface Connectも用意される。

注意点としては下位モデルにはNVIDIAのGPUが搭載されず、搭載されるのは$1,899のモデルから。
予約は始まっており、出荷は10月26日より。

Surface Book Microsoft Store US