カテゴリー別アーカイブ: VR

Oculus Rift製品版の受注開始 価格は$599

OculusはVR機器のOculus Rift製品版の受注を2016年1月7日から開始した。
価格は$599で、出荷は3月から始まるが、日本時間7日の午後8時現在、出荷は6月と表示されている。

https://shop.oculus.com

製品にはゴーグル型のディスプレイのHMD、HMDの位置を検出するセンサー、リモコンの「Oculus Remote」、Xbox Oneコントローラーが付属する。
これを動作させるためには、対応のPCおよびビデオカードが必要で、新規購入では最低でも10万円ちかくなるため、完全新規にOculus Rift関連機器をそろえる場合、15万円から20万円程度からとなる。

Oculus Riftの製品版は2016年第1四半期に発売

Oculusは2015年5月6日、Oculus Riftの製品版を2016年第1四半期に発売すると発表した。プレオーダーは2015年末より。
ヘッドマウント型のVR機器で、すでに開発者向けのプロトタイプは提供されているが、一般向けの販売が始まる。

詳細は今後順次発表されるが、2015年6月に開催されるE3でより多くの情報が公開されるようだ。

First Look at the Rift, Shipping Q1 2016

SonySmartEyeglass1

ソニーがメガネ型端末のSmartEyeglassを開発


ソニーは2014年9月19日、スマートフォンと連携する透過型メガネ端末「SmartEyeglass」の開発を発表した。
メガネ端末に搭載したCMOSイメージセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイクと、スマートフォンのGPSを連携し、ユーザーの状況に合わせた情報を表示する端末。

SonySm

ホログラム光学技術を利用し、ハーフミラーを使わずに85%透過性を持った厚さ3.0mmの薄型レンズを搭載。明るさは1000cd/m3で様々な環境でも情報が確認しやすい。

この端末を活用するため、ソフトウェア開発キット(先行リリース版)を9月19日から先行公開。
開発者向け製品は2014年内に提供予定。

アプリケーションの例として、ゼンリン、クックパッドと連携した物がプレスリリースで紹介されている。

Sony Developer World

透過式メガネ型端末『SmartEyeglass』を開発 -ソフトウェア開発キット(SDK)を提供開始 –