カテゴリー別アーカイブ: PC

MacBook Pro Late 2016の価格

2016年10月27日(現地時間)に発表されたMacBook Pro。Touch Barが搭載されたLate 2016の価格情報です。

最低価格モデルは13インチでTouch Barを搭載しない2.0GHz Core i5、8GB Memory、256GB SSDモデルで148,000円($1,499)。
これに
2.4GB Core i5に変更でプラス4万円
16GB Memoryに変更でプラス2万円
512GB SSDに変更でプラス2万円
1TB SSDに変更でプラス6万円
最大で258,800円($2,599)になります。

Touch Barを搭載する13インチモデルの場合は2.9GHz Core i5、8GB Memory、256GB SSDモデルで178,000円。
3.1GB Core i5に変更でプラス1万円
3.3GB Core i5に変更でプラス3万円
最大で228,8000円。

ストレージを最大化する場合はTouch Barを搭載する13インチモデルの場合は2.9GHz Core i5、8GB Memory、512GB SSDモデルで198,000円($1,999)。
1TB SSDに変更でプラス4万円
すべて最大構成で288,8000円($2,899)。

15インチモデルは2.6GHz Quad Core i7、16GB Memory、256GB SSD、Radeon Pro 450(2GB)の仕様で238,800円($2,399)。
2.9GB クアッドCore i7に変更でプラス3万円
512GB SSDに変更でプラス2万円
1TB SSDに変更でプラス6万円
2TB SSDに変更でプラス14万円
Radeon Pro 460(4GB)に変更でプラス2万円
すべて最大構成で428,800円($4,299)。

となります。
括弧内はUS価格。

日本マイクロソフト Surface Bookを2016年2月4日より発売

日本マイクロソフトは2016年1月13日、海外で先行発売されているキーボード付きのPC「Surface Book」を日本で2月4日発表した。
Surface BookはSurfaceシリーズとして初のしっかりとしたキーボードを持つハイエンド指向の製品で、キーボード部分にGPUを搭載し、ゲームや動画編集等にも十分耐えられる性能を持つ。

予約は1月14日から開始し、価格は文教向けのCore i5、メモリ8GB、ストレージ128GBで171,120円。
一般向けでOffce 365込みでGPU搭載モデルの場合はCore i5、メモリ8GB、ストレージ256GBという仕様で249,800円。

一般向けを先行予約した場合、Surface ペンスタンドがプレゼントされる。

Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を2月4日(木)より発売

NEC LaVie Hybrid ZERO 世界最軽量2-in-1 本体398g

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NECは2016年1月13日、LaVie Hybrid ZEROの最新モデルを発表しました。
11.6型液晶を採用したデタッチャブル型2-in-1で、3モデル展開し最軽量のHZ100は本体部分は398g、薄型のキーボードとの組み合わせでは585gとなる。388gのバッテリー内蔵キーボードとの組み合わせができるHZ300とHZ330は410gであわせると798g。

各モデルの仕様の違いは、398gで最軽量のHZ100はPentium 4405Yを採用、ストレージは64GB。
Core m3-6Y70を搭載するのがHZ300とHZ330で重量は410g、ストレージは128GB。HZ330はLTE対応の通信モジュールを搭載。SIMフリー。HZ300は通信モジュールはないがRealSenseカメラを搭載する。

メモリはどのモデルも4GB。USB 3.0 Type-Cコネクタを画面部分に採用。

筐体のサイズは292×192.5で、厚みは7.6mm。

HZ300とHZ330はバッテリーを搭載するキーボード部分が付属し、デタッチャブル型の2-in-1でタブレットとしてもノートパソコンとしても利用したい人向け。バッテリー駆動時間は合計で10.3時間。

最軽量のHZ100は画面部分のみとなり、薄型のキーボードは別売りとなるが、バッテリー駆動時間は本体のみで6時間となり、さらに重量重視の方に向いた製品。

価格はHZ100が12.5万円程度、HZ300とHZ330が17.5万円程度。
2016年2月下旬出荷予定。

東芝のPC事業は他社との事業再編も視野に分割譲渡へ

東芝は2015年12月21日、パソコン事業の分社化などを含むリストラ策を発表した。
パソコン事業はパーソナル&クライアントソリューション社に属しているが、2014年3月の人員の3割に当たる1,300名について人員対策を実施し、事業をB2B販売会社の東芝情報機器株式会社(TIE)に分割譲渡する。
予定日は2016年4月1日で、譲渡後の会社名等は未定。

現在、家庭向けと企業向けで展開しているが、企業向けを中核事業とし、家庭向けに関しては「堅調かつ効率的なマネジメントが可能な国内市場向け」を主軸とする。
プラットフォーム数は1/3以下になり、企業向けと家庭向けの事業部を統合する。
海外のパソコン事業は2014年から2015年に構造改革に取り組んでいたが、現行の13拠点から4拠点へとさらに絞り込む。
パソコンの開発をしていた青梅事業所は閉鎖し売却。ODMへの開発委託は止め、自社で開発する。

また、パソコン事業自体も「他社との事業再編も視野にいれます」としている。

パソコン事業の構造改革に係る会社分割の実施決定について
当社ライフスタイル事業グループの構造改革について

Windows版TruNoteがアップデート OneDriveとの同期に対応

東芝が、2015年12月に発売するdynaPad N72の発売に合わせ、ペン入力メモアプリ「TruNote」のバージョンアップ版の提供も2015年12月17日頃から開始した。
今回提供されたのはv3.1.24.0。

今回のアップデートは、dynaPad N72の発売に合わせ、Truシリーズのアップデートも予定されていたが、Windows版TruNoteがプリインストールされていた従来向け機種用となる。

今回のアップデートでOneDriveとの同期が出来るようになり、デバイス間でTruNoteでメモした内容を共有できるようになる。

iOS用のTruNoteも提供される予定だが、2015年12月17日現在提供されていない。

Windowsを搭載する「ポータブック」XMC10がキングジムから登場

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キングジムは2015年12月8日、Windowsを搭載するクラムシェル型ノートパソコン「ポータブック」XMC10を発表した。
同社のテキスト入力が主体のポメラと同等のキーボードを搭載し、Windowsを採用してフル機能のノートパソコンとして使える製品。2016年2月12日発売。

液晶画面は解像度1024×768の4:3液晶で、8型サイズ。
キーボードはキーピッチが横18mm、縦15.5mmで打ちやすさを重視している。2つに分離され回転させることで4:3の液晶画面内に収まるようになっている。光学式の

CPUはIntel Atom x7-Z8700で1.6GHz、メモリは2GB、32GBのeMMCを採用。
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+EDRに対応。
VGAとHDMI出力を搭載。

折りたたみ時のサイズは 約204×153×34mm
質量は約830gで、バッテリー駆動時間は約5時間。
microUSBによる給電にも対応する。

ポメラはテキスト入力に特化した製品だったが、この製品はWindowsに対応し、Office 365のライセンスも付属し、パソコンとして使う事を前提とした製品。
キーボードのないピュアタブレットでキーボード等を使うにはタブレット以外に、キーボードやマウスを別途持ち運ぶ必要があるが、この製品の場合は全て一体化しているため、1台だけで全てをまかなえる。

製品情報
プレスリリース

DELL XPSシリーズで英語キーボードが選択可能に

DELL USキーボード

DELLが2015年10月20日に発表した新しいXPSシリーズに、日本語キーボードモデルだけでなく、英語キーボードも用意している。

DELLの製品では、法人向けやゲーミングのAlienwareで英語キーボードモデルが用意されていたが、薄型軽量のプレミアム製品のXPSシリーズでも英語キーボードへ対応した。

価格はXPS 13は日本語モデルと同額、XPS 15は1,100円高となる。

東芝のdynaPad発表イベントのビデオ一覧

東芝が12インチ液晶を搭載し569gを実現した2-in-1製品dynaPadを発表しました。
高精度なペン入力に対応し、紙のノートに書く感覚で情報を整理し、デジタルならではの活用が出来る製品です。

発表イベントのビデオをまとめました。

iPad ProとMacBookのコスト比較

アップルがiPad史上最大の新モデルiPad Proを発表しました。
ペンに対応し、カバー兼キーボードも登場しました。

こうなると、iPadが普通のパソコンと同等になります。
価格を比較してみると、iPad Pro 128GB Wi-Fi+Cellularモデルが1079ドルで、ペンは99ドル、キーボード付きカバーが169ドルです。
合計で、1347ドルになります。

比較対象のパソコンはアップルのMacBookとしてみましょう。
MacBookの256GBモデルは1299ドル、512GBモデルは1599ドルです。iPad Proのフルセット1347ドルはパソコンと同等ということになります。

気になるのが日本での価格でしょうか。
2015年9月現在、iPadの日本での価格は1ドル100円から115円くらいで設定されているようです。
iPad Proの価格をどうするかはわかりませんが、1ドル110円なら合計15万円くらいになります。1ドル120円なら16万円くらいです。

参考
MacBook
256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
1.1GHzデュアルコア
¥148,800 (税別)
$1,299.00

512GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
1.2GHzデュアルコア
¥184,800 (税別)
$1,599.00

iPad mini 4
Wi-Fi 16GB 42,800円 $399
Wi-Fi + Cellular 128GB 72,800円 $729

iPad Pro
Wi-Fi 32GB $799
Wi-Fi 128GB $949
Wi-Fi + Cellular 128GB $1079

AcerがNext@Acerイベントを開催

Acerはプレス向けのグローバルイベントをニューヨークで開催し、同社の今後のビジネス展開や新製品を紹介した。

この模様はYouTubeの動画で公開されている。

https://www.youtube.com/watch?v=dYCaEs2UBgI

http://www.acer.com/nextatacer/landing.html

今回発表された主な製品
Aspire Switch 11 V
Aspire R 11
Aspire Switch 10 E
Iconia One 8
Aspire E Series
Aspire ES Series
Revo One
Chromebook 15 (C910)
Iconia Tab 10 (A3-A30)