カテゴリー別アーカイブ: Audio

Bose ワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォン QuietConfort 35などを発表

ボーズは2016年6月7日、ワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォンを一新した。

今回発表したのは
QuietConfort 35 wireless headphones
QuietControl 30 wireless headphones
SportSound wireless headphones
SportSound Pluse wireless headphones
の4モデル。

QuietConfort 35 wireless headphones
Quiet_Comfort_35
耳全体を包み込むアラウンドイアータイプの製品でBluetoothによるワイヤレス、ノイズキャンセリング機能がある。
充電はmicroUSBで行い、バッテリー駆動時間は20時間。
通話時に風切り音や騒音を低減するデュアルマイクを搭載する。
37,000円 6月24日発売。

QuietControl 30 wireless headphones
Quiet_Control_30
ネックバンド内にノイズキャンセリング回路等がデザインされたインイヤータイプのBluetoothノイズキャンセリングヘッドフォン。
バッテリー駆動時間は10時間。
イヤーチップはBose独自のStayHear+を採用する。
通話時に風切り音や騒音を低減するデュアルマイクを搭載する。
9月下旬発売予定。

SportSound wireless headphones
SoundSport_Wireless
防塵防滴のスポーツ用ワイヤレスヘッドフォン。
18,000円 7月発売。

SportSound Pluse wireless headphones
防塵防滴のスポーツ用ワイヤレスヘッドフォンで心拍センサーを搭載する。
9月下旬発売予定。

各製品ではBose Connect Appが利用可能。
各製品の機能切り替え、心拍数の表示が出来る。

ソニーがBluetoothの新しいコーディックLDAC対応ヘッドホンを発表

ソニーは2015年2月9日、Bluetoothの新しいコーディックLDACに対応した「MDR-1ABT」を発表した。
3月21日発売で、4万円程度。ヘッドホンでの対応は初となる。

Bluetooth A2DP接続時のSBC 328kbpsに比べて最大3倍の990kbpsの情報量を伝送でき、ハイレゾ音声にも対応する。

LDACは3モードあり、接続優先の330kbps、標準モードの660kbps、音質優先の990kbpsから選択できる。
標準モードはウォークマンの標準。

LDACに対応するのは2015年4月のアップロードでの対応を含め。

ワイヤレススピーカー SRS-X33、SRS-X55
ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-1ABT
ウォークマン NW-ZX2、NW-A16、NW-A17

となる。

MDR-1ABT
ソニーのオーディオのワイヤレス解説

Bose QuietComfort 25 最高性能のノイズキャンセリングヘッドホン

Quiet_Comfort_25ボーズは2014年9月16日、同社最高レベルのノイズキャンセリング性能のQuietComfort 25(QC25)を発表した。
実売価格は3万円程度で、QuietComfort15の後継機種。
単4電池1本で35時間の利用が可能で、バッテリーが切れた場合も通常の音楽再生は可能。

着脱可能なケーブルにはマイクがついており、スマートフォンでの通話が可能。

実機のつけ心地は非常に軽く、全く違和感なく利用できる。
Boseは史上最高性能とのノイズキャンセル性能としているが、実際に非常に高い性能で、つけ心地も良い製品に仕上がっている。


Bose QuietComfort 25