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Lenovo ThinkPadライン以外のビジネス向けプロダクトをCES 2016で発表

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催中のCES 2016に合わせて、ThinkPad以外のビジネス向けプロダクトを発表した。
YOGA 900 Business EditionとMIIX 700 Business Editionの2モデル。

YOGA 900 Business Editionは1.27kg(2.8ポンド)、14mm厚で時計のバンドのようなヒンジを採用する製品。

MIIX 700 Business Editionは、重量1.11kg(2.44ポンド)のデタッチャブル型2-in-1。
12インチで2160×1440解像度のディスプレイを採用し、Intel RealSense R200も搭載する。

CES 2016で発表されたLenovo ThinkPadの新モデル

Lenovo ThinkPad T460s

Lenovoはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせて、Think各シリーズの新モデルを発表した。
多くの製品は2月から販売開始され、一部のオプション等は4月以降になる物もある。

発表されたのは、ThinkPad X1 Family以外のThinkPad シリーズではT460、T560、T460s、T460p、X260、L460、L560、ThinkPad 13が発表された。
また、ThinkVision X24 Pro、ThinkCenter-in-One 22,24(TIO)も発表されている。

ThinkPad T460sの特徴は18.8mmの薄さで重量は約1.36kg(3ポンド)。
パフォーマンスが必要とされる用途にはThinkPad T460pが用意され、WQHD液晶、最大32GBのメモリー、Intel Hプロセッサーが搭載される。

ThinkPad X260は12インチ液晶を搭載し、オプションバッテリーを使用する事で21時間駆動を可能にする。

ThinkPad L460、L560はMil規格に対応する堅牢使用となっている。

ThinkPad 13はデタッチャブル型で、Yogaタブレットのようにプロジェクター(ThinkPad Stack Mobile Projector)のオプションも用意される。

ThinkVision X24 ProはUSB Type-CポートやWiGigにも対応可能。

Lenovo Think X1 FamilyをCES 2016で発表

Lenovo Think X1 Series

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせてThink X1 Familyを発表した。
クラムシェル型のThinkPad X1だけではなく、ThinkPad X1 Tablet、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X1 Carbon、ThinkCentre X1 AIO、ThinkVision X1といった主要なPCラインでX1ブランドを使用する。

それぞれの特徴は

ThinkPad X1 Tabletはバッテリー駆動時間を15時間に野原Productivity Module、プロジェクターを内蔵するPresenter Module、Intel RealSense cameraを搭載する3D Imaging Moduleといったオプションモジュールが多数用意される。
キーボードと一体化した場合の重量は1.09kg(2.4ポンド)。裏面パネルを外してのメンテナンスも可能。

ThinkPad X1 Yogaは1.27kg(2.8ポンド)、16.8mm厚(0.66インチ)でサムスン製のOLEDディスプレイを採用。

ThinkPad X1 Carbonは従来型のクラムシェル製品で、1.17kg(2.6ポンド)。

各製品は
1TBまでのM.2 NVMe SSD
LTE Advanced
WiGig
指紋認証
等に対応する。

これ以外にAIOでもX1を採用し、ThinkCentre X1 AIOが登場する。
11mmのフレームで23.8インチのディスプレイを採用する薄型AIOとなる。