カテゴリー別アーカイブ: Event

Google I/O 2016は5月18から20日

Googleが毎年開催している開発者向けイベントGoogle I/O 2016は5月18日から20日まで、Google本社に隣接するShoreline Amphitheatreで開催される。

従来はサンフランシスコのコンベンション会場で行われていたが、今回は従来とは趣向を凝らしたイベントになりそうだ。
Shoreline Amphitherterは屋外のコンサートホールが常設されているが、これ以外にテントを設置するなどしてセッション会場にすることが予想される。

申し込み方法等の詳細は2016年1月13日現在、まだ公開されていない。

Shoreline Amphitheatre in Mountain View, CA
https://plus.google.com/+SundarPichai/posts/Gi7EcHRTrNc

Lenovo ThinkPadライン以外のビジネス向けプロダクトをCES 2016で発表

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催中のCES 2016に合わせて、ThinkPad以外のビジネス向けプロダクトを発表した。
YOGA 900 Business EditionとMIIX 700 Business Editionの2モデル。

YOGA 900 Business Editionは1.27kg(2.8ポンド)、14mm厚で時計のバンドのようなヒンジを採用する製品。

MIIX 700 Business Editionは、重量1.11kg(2.44ポンド)のデタッチャブル型2-in-1。
12インチで2160×1440解像度のディスプレイを採用し、Intel RealSense R200も搭載する。

CES 2016で発表されたLenovo ThinkPadの新モデル

Lenovo ThinkPad T460s

Lenovoはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせて、Think各シリーズの新モデルを発表した。
多くの製品は2月から販売開始され、一部のオプション等は4月以降になる物もある。

発表されたのは、ThinkPad X1 Family以外のThinkPad シリーズではT460、T560、T460s、T460p、X260、L460、L560、ThinkPad 13が発表された。
また、ThinkVision X24 Pro、ThinkCenter-in-One 22,24(TIO)も発表されている。

ThinkPad T460sの特徴は18.8mmの薄さで重量は約1.36kg(3ポンド)。
パフォーマンスが必要とされる用途にはThinkPad T460pが用意され、WQHD液晶、最大32GBのメモリー、Intel Hプロセッサーが搭載される。

ThinkPad X260は12インチ液晶を搭載し、オプションバッテリーを使用する事で21時間駆動を可能にする。

ThinkPad L460、L560はMil規格に対応する堅牢使用となっている。

ThinkPad 13はデタッチャブル型で、Yogaタブレットのようにプロジェクター(ThinkPad Stack Mobile Projector)のオプションも用意される。

ThinkVision X24 ProはUSB Type-CポートやWiGigにも対応可能。

Lenovo Think X1 FamilyをCES 2016で発表

Lenovo Think X1 Series

レノボはアメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2016に合わせてThink X1 Familyを発表した。
クラムシェル型のThinkPad X1だけではなく、ThinkPad X1 Tablet、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X1 Carbon、ThinkCentre X1 AIO、ThinkVision X1といった主要なPCラインでX1ブランドを使用する。

それぞれの特徴は

ThinkPad X1 Tabletはバッテリー駆動時間を15時間に野原Productivity Module、プロジェクターを内蔵するPresenter Module、Intel RealSense cameraを搭載する3D Imaging Moduleといったオプションモジュールが多数用意される。
キーボードと一体化した場合の重量は1.09kg(2.4ポンド)。裏面パネルを外してのメンテナンスも可能。

ThinkPad X1 Yogaは1.27kg(2.8ポンド)、16.8mm厚(0.66インチ)でサムスン製のOLEDディスプレイを採用。

ThinkPad X1 Carbonは従来型のクラムシェル製品で、1.17kg(2.6ポンド)。

各製品は
1TBまでのM.2 NVMe SSD
LTE Advanced
WiGig
指紋認証
等に対応する。

これ以外にAIOでもX1を採用し、ThinkCentre X1 AIOが登場する。
11mmのフレームで23.8インチのディスプレイを採用する薄型AIOとなる。

ASUS Computex 2015に合わせ新製品を大量に発表

computex_asus_6839

ASUSは2015年6月1日にComputex 2015の開幕に合わせた新製品群を発表した。
今回の目玉は、USB 3.1やType-Cに対応するAIOのZen AiO、前面カメラを背面カメラと同じに強化したAndroidスマートフォンのZenFone Selfie、Intel Atomプロセッサーを搭載し裏面のカバーを交換してカスタマイズが自由に出来るAndroidタブレットZenPad。
これ以外には、ゲーミング向けの新製品群、G-SYNCのような新技術に対応するディスプレイ、Android Wareを搭載するスマートウォッチのZenWatch 2も参考出品される。

今回は発表会がZensationというテーマで、Zenシリーズを中心に紹介された。
昨年本格的にスマートフォン市場に参入したZenFoneによってASUSのZenシリーズのラインナップが強化され、さらに今回の製品群で完成度を高めた形となる。

zen-sel1

NVIDIA G-SYNCがノートパソコンに対応

NVIDIAは2015年6月1日、従来はデスクトップパソコン用に提供していたG-SYNCをノートパソコンでも対応することを発表した。
G-SYNCはゲーム画面のリフレッシュレートとディスプレイのリフレッシュレートを同期させ、画面表示が一部遅れるようなティアリングや画面のちらつきのようなことを防ぐ技術。

従来は対応のGPUと外付けディスプレイのみで対応していたが、G-SYNC Directという技術でノートパソコンでも対応することになった。
従来の外付けディスプレイでは対応のGPUと、対応ディスプレイに搭載されるG-SYNCモジュールが必要だった。ノートパソコンではG-SYNCモジュールは搭載されていないが、第2世代MAXWELLアーキテクチャーのGM204とディスプレイドライバー、対応できる液晶パネル(G-SYNC Panel)の組み合わせでノートパソコンでのG-SYNCを実現する。

対応するのは第2世代MAXWELLアーキテクチャーを使用したノートパソコンで、対応する液晶パネルは限られる。このため、対応するのは一部のノートパソコンに限られるが、該当の製品はG-SYNC対応として今後発売される。

現在発売が表明されているのはGIGABYTE、MSI、ASUS、CLEVO。

CES Unveiled Tokyoが開催される

毎年ラスベガスで1月に行われるCESのプレイベントとなるUnveiled Tokyoが2015年2月18日に始めて開催されました。
5月に中国の上海でCES Asiaの開催が予定されており、今回のUnveiledはCES Asiaのプレイベントの意味もあったようです。

ラスベガスで行われるUnveiledはCESに出展する企業等が100社程度出展するミニ展示会ですが、今回のUnveiled Tokyoで出展したのは9社でした。
今回は展示会ではなく、CESの主催団体CEAによるマーケットの解説と、パネルディスカッションが主なイベントとなっていました。

このイベントは以下の動画で視聴できます。


https://www.youtube.com/playlist?list=PLPUuW1pAgeuZsVdMMLUT2v0AOEPEt2GrL

この中で、特に興味深いのはパネルディスカッションで、Cerevoの岩佐社長等が登壇し、現在のベンチャー企業周辺の話をしていました。
これから起業しようとしている方はもちろん、大企業にいるが何か面白いことをしてみたい方にもヒントになる話がいくつか出ていますので、ぜひ動画をご覧ください。

インテルが14nm世代のプロセスを採用した第5世代Core iシリーズを発表

インテルは2015年1月5日、14nmプロセスを採用したCore iシリーズを発表した。
TDPが15Wまたは28WのUシリーズが中心で、主にメインストリームのノートパソコンや2-in-1製品、タブレット、AIO、Chromebook等に幅広く採用される新プロセッサー。
従来は35Wだったメインストリーム製品のTDPが下がることで、各製品が薄型軽量になる。

グラフィックパフォーマンスが大幅に強化され、新製品のCoreTM i7-5600Uに内蔵されるIntel HD Graphics 5500 を一世代前のIntel CoreTM i7-4600Uに内蔵されるIntel HD Graphics 4400を比較すると3DMark IceStorm Unlimitedで24%向上、ビデオエンコードで50%向上。
バッテリー駆動時間も延び、低消費電力のプロセッサーでも使い勝手が大幅に向上する。

今年中盤には35W版も登場する予定だが、ハイエンド向けの製品に使われていきそうだ。

Chip Shot: The 5th Generation Intel® Core™ Family of Processors Arrive to Transform Computing Experiences, ‘Cherry Trail’ Shipping

NECが次期LaVie ZをCES 2015で公表へ

NECは薄型軽量のノートパソコンLaVie Zの次期モデルを、ラスベガスで行われているCES 2015で参考出品することを発表した。
次期モデルは2タイプ用意され、通常のノートパソコンタイプとディスプレイが360度回転する2-in-1タイプ。

現行機種の特徴である最軽量は次期モデルでも変わらず、ノートパソコン型が約779g。2-in-1型が約926gとなる。

発売は2015年春頃の予定。

主なスペック
CPU:第5世代インテルCore i7搭 (ノートPCタイプはCore i5)
メモリ:8GB (ノートPCタイプは4GB)
ストレージ:約128GB
ディスプレイ:13.3型ワイド IGZO液晶(2560x1440ドット)
バッテリ駆動時間:2-in-1 約9.0時間、ノートPCタイプ:約5.9時間 (JEITA 2.0)

http://www.necdirect.jp/new_laviez/