ゲームを無料で作れるアプリ一覧

ゲームの作り方はいくつかありますが、最近増えているのがプログラムを1から作るのではなく、ゲームエンジンという物を使い、ゲームのデザインだけを行うような方法が多くなっています。

それに使われているゲームエンジンは、ゲームの基本的なプログラムがすでにできあがっており、キャラクターのデザインや、そのゲームのルールなどを簡単にプログラムするだけでゲームが作れるようになっています。

ゲームソフト各社が自社のソフトを作るために開発していることが多いですが、そのゲームエンジンを外部に販売していることもあります。
また、そのゲームエンジンは個人向けなどに無料で使える場合もあります。

つまり、プログラミングの知識がなくても最新のすごいグラフィックのソフトを無料で作れてしまう可能性があるということです。
センスや、ある程度のプログラミングのスキルがなければおもしろいゲームにはなりませんが。

Unity
Unreal Engine
Orochi
CryENGINE

利用者が年々増加するインターネット

インターネットの利用は当初、パソコンを所有し、高額な通信料が必要でした。
これだけで利用者の壁は高かったわけですが、通信料は月に数千円の固定料金になり、パソコン以外の機器でも使えることになったことで、利用者が増え続けています。

特に、携帯電話やスマートフォン、タブレットのように誰でも簡単にインターネットが使える機器は全世界で普及しつつ有り、日本だけでなく全世界の様々な人が使えるようになっています。

従来はある程度、パソコンなどの知識があり、金銭的に余裕のある方だけだったのが、インターネットは日常生活であたりまえのようになり、様々な方が使えるようになることで、ビジネスの幅も広がっています。

インターネットの料金

インターネットのユーザーはインターネットの接続料金として、接続しているプロバイダに支払うことになります。
それ以外の費用は基本的に支払う必要がありません。
基本はその接続料金自体は払いますが、無料で使えるのがインターネットの特徴です。

ユーザーは、プロバイダ(ISP、インターネット・サービス・プロバイダ)に接続した後、各プロバイダ間で接続され、全世界のユーザーとコミュニケーションができるのがインターネットです。
プロバイダ間の接続は経由するところが少なく、接続先に近ければ近いほど高速に快適に使用できます。
また、プロバイダに接続する回線が大きい(太い)ほど、速度が速くなります。もちろん太く、経由先がない方がコストが上がり、一般的には料金も高くなります。

このあたりの快適性の違いで、料金が異なり、各プロバイダ間で競争しています。
これは、携帯電話のインターネット接続にも同じ事をやっており、ユーザーは通信事業者にインターネット接続料金として一般的に月に数千円支払っていますが、この料金の中に、携帯電話での通信料金に加えて、携帯電話会社が他のプロバイダなどと接続するためのコストも含まれています。

つまり、携帯電話会社がプロバイダを兼ねています。

この、接続料金さえ支払えば、インターネットの様々なサービスを使えるのが、インターネットの特徴です。
一般的な料金は月に数千円なので、一般的な労働者には問題のない範囲で、インターネットのサービスをフルに活用することができます。

インターネットで距離を超えろ

インターネットを使う事の最大の利点は、場所を問わずにビジネスができると言うことです。
物販なら、郵便や宅配便などを利用すれば日本国内はもちろん、全世界どこにでも物を販売することができます。

情報を提供するような場合でも、インターネットそのものを使うのもいいですし、電話などをつかってもいいでしょう。

今までは、地域に根ざした商売しかできなかったのが、インターネットを使う事で、情報は全世界どこからでもアクセスできるようになり、物流網が充実したことなどで、世界中に物理的な商品を販売するようなことも可能になっています。

また、物を仕入れる際にも、今までは比較的近隣の地域の業者に頼むしかなかったのが、全世界どこからでも仕入れることができるようになります。

これら、距離を超えたビジネスが誰でも簡単にできるようになったことで、新しいビジネスが続々と生まれています。