カッティングマットに注意

カッターナイフなどで裁断する場合、カッティングマットなどを使用するのが一般的だ。

カッティングマットは市販品などを使用するのが多いと思うが、書籍の裁断のように、同じ事を何度もやるような用途の場合、同じところばかりを使うことになる。

その結果、カッティングマットで保護されていたと思ったところが、実は下の机にまで貫通していたということがある。特に、力任せにカットしたり、勢いをつけすぎたりしている場合に、このような弊害が多い。

これを防ぐには、カッティングマットを2重にする、本を切る際、勢いでカッティングマット面まで切るようなことをしないなど、注意が必須となる。

カッターナイフの場合、一気に切ろうとするな

カッターナイフで裁断する場合、一気に切ろうとすると失敗の元だし、そもそも一気に切れるわけが無い。

軽く数回なぞるような形で当たりをつけた後、軽く数回切ることで20枚くらいは切れる。これを100枚ある書籍なら5回くらい繰り返せば綺麗に裁断できる。

これを、力を入れて一気にやろうとしても不可能だし、力を入れれば入れるほど切る位置がずれるなどの弊害が発生する。