本を裁断するのに躊躇する場合どうするか

一般的には、本は大事に扱う物で、スキャンのために裁断するなんて……と考えている方は多いだろう。
実際、初めてやるときは大丈夫かなと思う物だが、やってみれば何とかなる物だ。

本を本棚やタンスの肥やしにしているくらいなら、検索できるようにしていつでも読める状態にした方が、本の本来の用途である、文字などそこに含まれている情報を読むと言うことがやりやすくなる。

実際に電子化したらどれくらい便利になるかは、実際に数冊裁断し、電子化してみれば実感としてよくわかり、裁断に躊躇するようなことは無くなるだろう。

この際、初めて裁断する本は、大事な本では無く、古本屋などで100円などの安く特に読みたくも無い本や、捨てるような本でやってみるのがいいだろう。
初めての場合は、裁断位置やスキャンの設定などで失敗してしまうこともあり、特に裁断で失敗してしまうと元に戻せない。

少なくとも数冊はそのようにして練習し、裁断自体の段取りを確認してみるのがいいだろう。裁断などの作業が不得意な方もいるだろうが、その場合、スキャナーなど高価な機器を購入する前に、とりあえず裁断だけしてみるのもいいかもしれない。

まとめ
数冊裁断すれば、躊躇するようなことは無くなる。

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